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・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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よし、動くぞ



早速有り難いお話をいただきまして。

以前から懇意にさせてもらっている女史からです。

番組に出演してくれる女優さんをゲキ塾。の○○さんにお願いしたいと。

彼女は以前もお世話になったことがあるのですが大層気に入られているんですね。

またお話をいただいたのは嬉しいのですが、実は彼女は既に女優さんを引退しております。

たってのお願いと言うことですので、


「斯く斯く然々(かくかくしかじか)…ということで出演してみる?」


と尋ねましたらやはりNGだと。

新しい道で既に活躍しているので、そちらに迷惑をかけるわけにも行かないと社会人として至極当然な回答です。

うん、しかりしてきたなー、よしよし!って安心する気持ちもありつつ新しい女優さん探しが始まりました。

よい作品にするためにできる限りの協力をしていきたいと思います。
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今年のスローガンは


「人のために、自分のために」


です。

遠慮と謙虚と主張と矜持と…今までははっきり線引きが出来ていませんでした。

しっかり考えてしっかり動ききろうと。

たとえ判断を誤ったとしても軸をしっかり持って、他人に迷惑を書けない範囲で動ききる、やり切る。

早速活躍の場を与えられたようです。

頑張るぞと。





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4ヶ月限定、平成31年プレミアム 




開けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!



永遠のマンネリであろうが何であろうが、日本古来のこういった節々の言葉は清く美しいとおもいます。

ので、生ある限り続けていこうと思います。

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とは言いつつも実際のところ年賀状などは大変なんですがね、それすら放棄しちゃったら日本人としての矜持をも失いかねませんもの。



と言うわけでございまして、皆様方におかれましてはくれぐれも健康に留意しつつ…この一年をさらなる進化の年にしていこうじゃありませんか!

私も共に歩んで参りたいと思います。

病院のベッドで唸るのはこりごりです。

できうる限り最善の健康管理をして、日々平穏な事への感謝を思い起こしていく所存です。

楽しいご報告を聞いたり発信したり、どうぞよろしくお願い致します!


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生まれて初めて(記憶の限り多分)おみくじで【凶】を引き当てました。

引く前に、


「凶とか引いてみたいもんだわ。そっちの方がめっちゃ凄い確率だもんなー、そしたら俺は強(凶)運ってことで引きが強いわ!」


なんて申しておりましたものですから。

これはこれで敢えて一周して面白いじゃないかと合点。

さ、もう何も怖くない、掛かってきなさい天中殺!





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ゆく平成、くる新年。



2018年、終わろうとしています。

この年の瀬、皆様はいかがお過ごしですか?

私は…大掃除、大変でした。

出血しながらやってました。

折角購入した高圧洗浄機、不具合で使えなくて困りました。

業者も当然休みですし、連絡も取れませんので今のところオブジェとして活躍しております…うう。

まあしかい綺麗にした窓が気持ちが良いですし、窓を外してサッシまでの済みまで磨き上げましたので家全体が明るくなった気がします。

後はやはり水回りですかね、風呂をこすり上げたんですが<混ぜるな危険>の洗浄剤を堂々と混ぜたりしちゃいますので頭がクラクラ、眼がシバシバしてきます。

ですがこちらも新品同様、ピッカピカのお風呂に変身しますのなんとも言えず気持ちいい!



断酒中のため忘年会というものには少ししか出席しませんでしたが、それでも仲間内との食事は楽しいですね。

ロクちゃんが家に来てくれました。

以前一緒に芝居をしていた仲間ですが、今はマッサージのプロ。

たくさんのお客さんに褒められて、所属しているお店の月間最高売り上げを上げたそうです。

流石だわ。

で、新しい技をマスターすると我が家にやってきて、私に試してくれる。

これは有り難いですね。

先日も来てくれて、バッキバキに固まっていた私の腰をふにゃふにゃにしてくれました。

ぎっくり腰寸前でしたので命拾いです。

ありがとねー、旧い友よ!!


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さ。

兎にも角にもあと一日で2018年が終わります。


「60年に一度の天中殺、じっとしてろ!」


って言われた不幸の象徴のような一年が終わります。

厳密にはまだ来年も続くそうですがそれでも今年よりはマシ。

また多くの人に出会いたいし、今まで出会った人とも深く理解し合いたいし。

いろんな夢と希望を持って羽ばたきたいと思います。

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お世話になった人たち、本当に有り難うございます!

私と関わってくれた人たち、めちゃくちゃ感謝します!




どうぞ来年もよろしくお願い致します!

くれぐれも健康第一、波も風も受けながら大きく進む、人生を深く味わっていきましょう!


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100人乗れるほどでかくはないけどね




「年末は大変立て込んでおりまして、作業の方は来年1月半ばからのご予約となります…。」




イナバ物置。

今まで使っていた物置君、●●とか△■とかやってた頃から使っているから…三軒前の家、かれこれ20年ほど使っていたのね。

ご苦労様でした。

まだ使えるんだけど、大きさが足りなくなってきて。

増設してもいいのだけど小さいのをたくさん置くよりも大きいのをドカンと置いちゃおうってことにしまして。

<大は小を兼ねる>が私の持論であります。(身体と知恵だけはこれに反する)

スペースいっぱいいっぱいの大きさを選びました。

すんごいお値段…どうせ高いんだから長持ちするように一番良いのを買っとけってことで大枚はたきましたわ。

組み立て、設置までやってもらおうと業者さんに連絡しましたら、何処の業者も一様に同じ事を言われまして。

んあじゃまあ、己でやっちゃうかと。

まあこんなモノはバイクのエンジン開けるより全然簡単、速攻で出来るはず。

失敗しても事故るわけでもないしケガするわけでもない、気が楽です。

水平を取ることだけがちょっとめんどくさいけど(分からなくていい)何とでもなります。


一番の問題は天気ですかね。

雨の中での作業は気が滅入るし捗りません。

天気予報とにらめっこして、晴天の日に家に届くようにお願いしました。

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4トントラックから荷下ろしされた物置、さすがにでっかいのを注文しただけあってものすごいパーツの数。

こりゃやり甲斐があるなと気合いを入れて準備に掛かろうとしました。


あ、忘れてた!


組み立てることばっかり考えていたんだけど、古いのを解体してない。

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さすがはいつも通りのアホだなと納得しつつ解体作業に取りかかります。

ビスは固着しまくっているのでCRC吹きながらラチェでガリガリ。

中の荷物を外に出し、すっかり丸裸にしてやりましたさ。

ちょっと休憩して、早速新しい物置の組み立てに掛かります。

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地面にブロックを置き、レベルを出していくのですが、土台の部分を用意したそのときいきなり

ざざざざざざー!

めーあー、りーふー。(雨降り)

まじすか!

何のこっちゃ!こんなん絶対にいやじゃと外に放り出した荷物にシートを書けて作業終了。

古いのをバラしただけでお終い。
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請求書作ったり帳簿をまとめたりしなきゃならん年末のクソ忙しいときに…天気のバカ!という一日でした。

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さて、もうすぐ発表できると思うんだけど、来年、年号が新しくなるのを記念して?舞台出演をお受けしました。

私、自分で作る芝居も準備をしているのですが、同時進行になります。

告知させていただきますので、是非皆さん見に来てください!

来てくれたら何かイイコト教えてあげるから。





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12月1日の思ひ出



今から36年と1日前。

私は交通事故を起こしました。

ブログにも何度か書きましたが、いやいや、アレは本当に忘れちゃならねえ記憶なので備忘的に書いておこうと思います。(過去記事を参考にしつつ)


友人の脳みそを拾ったこともありますし、何故か事故に遭遇することが多かったのですが自分が起こした今回は事故のお話です。

お話しっていうか事実なんですがね、ちょいちょい私が事故の話をイベント等ですることがあるのですが、これはそのうちの一つです。

これを読んで、

「嗚呼、こいつアホだなーっ。」

て思ってくださったら、くれぐれも交通事故に気をつけて運転してください!

駆けつけてくれた家族や友達にかける迷惑、心配…しゃれになりませんからね。




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上京した年の12月1日、夜中に友達と三人で車で出かけました。

まず向かったのが山梨方面にある、車の持ち主S君の母校。

とても景色の良いところにあるらしいのですが、もう夜中でしたのでそんなモノは関係ありませんでしたが。

ただ、下らない話をしながら男同士で走っていると気分がいいものです。



で、その学校に着きました。

車外に出て上を見上げるとものすごい綺麗な月が見えたのをはっきりと記憶しています。



「あー、寒いけど気持ちいい!」


なんてのたまって、ふと目線をうつすと大きな建物が見えます。


「あれは何?」


「病院。で、その後ろの建物が火葬場。」


「まぁ! ものすごい効率的っていうかシステマティックなのね。」



そう言ってから月を見上げると、さっきまで美しく見えていたのに、何かおどろおどろしいモノに見えてきました。

病院、火葬場の上にお月様。


わかりやすいホラーのワンシーンみたいです。




「おいおいおい、なんか気持ち悪いわ、帰ろうよ。」




って、ブリブリブリーって走り出しました。

山道を快調に飛ばします。

ブラインドを含めたコーナーがいくつも連なって、とっても楽しいワインディングロード。




「絶好調ー!!」



ってキャイキャイ走っておりました。



あるコーナーを抜けると・・・直線です。

道路脇の街灯が私を誘います。



「おいでおいで!」



「よっしゃー!」



アクセル全開、ベタ踏み。

次のコーナーに備える用意をしつつ、踏めるところは踏み込みます。



そしたらば。


ありゃりゃ、何か変。

真っ直ぐだと思った道が無くなってる。

街灯だと思っていたのはそうじゃなくて何かの光。



??  はぁ?



あー、なるほど、そういうことねーって気付きました。

湖の脇の道なのですが、結構標高の高いところを走っていて、街灯だと思ったモノは遙か下の方の湖に映っているお月様だったのです。



・・・


これ本当。


じゃ、道は? って見てみたら左にぐるーって曲がってる。


アクセル全開にしちゃダメじゃん。

思い切りブレーキを踏みながらハンドルを左に切りました。

横転覚悟で。

だって、そこにはガードレールが無くてそのまま突っ込んだらメタルチャージャーみたいに空飛んで、どこまで飛んでいくの?系ですから。



「なにをみずうみにむかってぜんかいくれとんねん!」



って心の中で叫びながら左に左に。


そしたら案の定、車の左サイドが、ぶわーって浮いてきて、こりゃ転ぶぞって思った時に前から対向車が来てくれて。

普通なら対向車が来たら余計ヤバいのに、この時は



ありがとおおお!



って。

こちらの車は左側を45度に持ち上げ状態をキープしたまま、つまり片輪走行で対向車に斜めに刺さるように突っ込んでいって。



私の唇はハンドルをたたき割り、歯もそのお手伝い。

顔面からフロントガラスに突っ込んじゃって止まったときは顔だけ外。

座席に戻り、友達の名前を呼んだら二人とも大丈夫な返事で。

当時はシートベルトなんてただの飾りです。

ガッタン!って車の四輪が地面について、私は顔が外に出てる状態。

で、意味もなくものすごい音量でクラクションが鳴り続けてる。

ミラーで顔を見たら白い骸骨にガラスがいっぱい刺さってるのが見えて。

下唇は端っこの方で繋がってるだけでだらーんとぶらさがってる。


ふうって息を吐いたら口の中からガラスの赤ちゃんがいっぱい出てくるし。

クラクションが鳴りっぱなしでウルサいので、おらぁってハンドル引っ張ったら、それが引き金になったみたいで。

頭の中のどこら辺からか、


ぶつん!



って音がしたらさあ大変。

血が出る出る。

頭から大きいガラスだけ自分で適当に引っこ抜いてるうちにもどんどん。

本当に白いのね、頭蓋骨って・・・なんて感心しているウチにどんどんピンクから赤に変わっていくのよ。

小さいガラスが頭蓋骨の中に埋め込まれていて、赤やピンクのイルミネーション。

歌詞に出来そうな華やかさ。





スニーカーの中までがぼがぼ音がするほど血が出たわ。

で、友達はちょっと腰を抜かしてるみたいだったので自分が車を這い出て、対向車の人に



「ひゃいひょうふへひゅはー?(大丈夫ですか?)」


って声かけたら、




「そんな血だらけの手で触るなー!」



って。

せっかく人が親切に言ってるのに。

次はあれやね、救急車を呼ばないかんねってんで、珍しそうに私を見ている車を片っ端から停めます。



「ひゅんはひぇーん!ひゅーひゅーひゃひょんへほはへはふぅ?(すんませーん、救急車呼んでもらえます?)」



そしたら、前にも書いたことで申し訳ないけど、




「お前、それもう無理だわ。 助からないわ。」




って優しく声をかけてもらったり。

本当にそうなのか?って自分の右ほっぺをパシンと叩いてみたら・・・全然痛くない。



「あー、これはやばいのかなー、人生終わるのかなー。」



ってちょっとセンチになって。

諦めきれないで落ちていた石を拾い上げ、左のほっぺをガツンと叩いたら…ものすげー痛い。

新しい血が出始めて。

でも、



「あ、大丈夫だ。 まだ死なんわ。」


って思えて。


んで、すったもんだしてぐるぐる救急車でドライブさせられて神奈川県の某大病院に到着。

格好つけて、腕とかから出血している友人を指さし、



「友達から診てやって下さい! 自分は大丈夫ですから!」



つったら、先生がマジで私の腹を殴りつけて、



「うるさい、お前が危ないんじゃ!」




おいおい、医者がそんなこと言うなよ、怖いじゃん。

ドラマで観たようなベッドに載せられて大きなエレベーターにビップ待遇で載せられて部屋に入りました。

目の前の丸い大きなライトが、バンバンバンって音をたてて灯ります。

顔の上に白い布をかけられて。

死ぬほど怖い注射を眼んたまの周りにぶすぶす射たれて。

でね、ここには書けないような症状も眼球系にあった(外出したがってる)んだけど、それも含めていっぱい手術したのさ。

右のおしりから皮を剥ぎ取ってきて頭に縫いつけて。

10日くらいでひっつくよって言われて、



「こんなものは気合いですたい。」



って根性入れたら本当に次の日にくっついて。

先生もインド人もびっくり。



「ね、簡単じゃん、すぐに治るよ。」



って。

その日調子こいて、私は頭から顔面に包帯巻かれたままで病院を抜け出し飲みに行きました。

しかしながら飲みが終わる頃、ひっつきかけていた皮がびろびろびーんってなっちゃって、また血が流れ初めて。

タオルで頭を押さえながらこっそりベッドに戻りましたがすぐにバレてめっちゃ怒られて。

今度は左のおしりから皮を取って移植して。

こりゃもう頭っていうより完全におケツだわ、なんて思っていました。

そしたら人間って不思議なものでちゃんと髪の毛が生えてきて。

でも、そのときを境にくせ毛になりましたので、半分頭髪、半分ケツ毛かな、と。

やんちゃな体力を持てあましておりましたのであっという間に退院できましたが、病院の先生が、


「妹尾君は治癒能力が異常に高いよ。 レスラーより早い。 ゴキブリ系。」


って誉めてくださったのも自慢できる思い出です。

看護婦さんや隣の病室の人を集めて人生ゲームで賭け事したり、ケン玉を買ってきてもらって子供達に教えたり。

大きい病院でしたので、そのフロアの寝たままになっているおじいちゃんやお婆ちゃんの食事のお世話をしてあげたりもしました。(残したモノが欲しかったから)

怒られてばっかりの看護婦さんもこのことだけは誉めてくれました。



あとは、階段の一番上のところぎりぎりでストップするチキンレース。

これも流行らせました。

車イスで。


びゃーって走ってきてドリフトかましながら横向きにピタっと泊まる。

どっちがぎりぎりで止まるか、ジュースをかけて競争したり。


私、いつもチャンピオンだったのですが一度ぎりぎりを狙い過ぎて、案の定怪談から落ちました。

階段を車いすに乗ったままドンガラがっしゃーんって。

で、背中の変なところが変な風になって、また看護婦さんに怒られて。

婦長さん、また別の日に点滴を腕からベッドに差し替えて脱走し、飲みに行ったときは顔を真っ赤にして怒ってました。



「強制退院させるよ!」



って。

おお、怖。



下唇はぶら下がっていたから縫われてめんどくさかったし、歯は7~8本、内側向いてましたけどアロンアルファとかで貼ったりして。

なんかプラモデルみたいにして治療?してました。

焼き肉を食いに行ったときはなかなか噛めなくて苦労しました。

口の中の奥の方に入れて、奥歯で噛む・・・けど響いて痛い。

だから口蓋で噛む、っていうか圧縮する。



「んなっ、んなっ」


って声出して噛む。

すげー食いにくい。

ですが、パジャマ姿で頭と顔と包帯ぐるぐる巻いてる男によくビールを売ってくれたなーと。

とても優しいおじさんだったのですね。

もしも会いできたらお礼を言いたいです。


ああ、懐かしい…と言うか何というか。

あまりにも思い出深すぎて毎年この日だけはお家にじっとしていますもの。




数年後にメタルダ君をやらせてもらったとき、お見舞いに来てくれていた友人達から、



「妹尾がロボットな、ぴったりじゃねーか。 似合いすぎて笑えないわ。」



ってよく言われました。




警察からは、私はもうダメだろうとの話が伝えられていました。

車の残骸、出血の量から見て無理だと思われたらしいんです。

●県で事故を起こし、受け入れてくれる病院を探して一都二県を救急車が走ってくれました。


「寝るなよ、絶対に寝るな!」


雪山でもないのに救急車の中でっずっと励ましてくれました。

血が抜けすぎて寒いんですね。



救急車を路肩で待っているとき、ああ、死ぬんだろうなーって思った。

本当に。

なのに結果として54才まで元気にしてる。

自分という人間は1人の力で生きているんじゃなくて、何か得体の知れない大きな力で生きるようにし向けられている…

もっと簡単に命を落とした友がいるのに、私はひどい状態にもかかわらず命をもらってる。



かっこつけるわけじゃなくて、本当に人の役に立つ生き方しなきゃならんだろうなーって…超アホウの18才の妹尾が思ったんですから。


生きてねえ、生かされてるって感覚です。


嗚呼、また今年も誰の役にも立っとらんなーっ、どあほ妹尾がっ。

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決して、


「私の右の頭の髪の毛は左のおしりのお毛々じゃないんだぞ。だけど本当はそうかもしれないから気をつけてね。」


ってことが伝えたいんじゃないのよ。


















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沼津、本当に良かとこですたい



昭和レトロファッションショー!

沼津に来てくださった方、有り難うございました!

遠くは札幌、福岡からも。

そんな熱心な方々のためにも一生懸命頑張らにゃならんぞと、参加者一同身が引き締まる思いでした。


本当に 心より感謝申し上げます!!


美味しいモノもたくさん食べられたし、太宰治さん定宿の温泉にも浸かれたし、はたまたローカルバスの運転手さんとの素敵な思い出も出来たし。

あああ、沼津良いところー!

主催者<昭和レインボー>の社長さん、田中さんが準備から本番、後片付けで大わらわなところを私たちキャストのためにものすごく走り回ってくれて。

きっと終わったら倒れ込んでるんだろうなーって。

ご苦労様でした、そして有り難うございました!
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(このお店もレトロ。水の上を泳いでくるタライにオーダー、そして更にタライに乗った食べ物がやってくる。ジュークボックス全開で。)

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(田中さん…鰻もお寿司もごちそうになりました!)

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(きくちさん、とにかくおやじギャグしか言わない。スペシウム光線の格好をしてもらったら懐かしすぎて感涙もの!本物だけね。山添さん歌上手すぎ。同じ歳だけどお姉さんみたい。倉知さんめちゃ優しい。顔に出てるまんま。即興ダンス、講師が出来るほど。)

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(イベントの司会をしてくれた月野さんに忍者がご主人様扱いされているところ。秋葉原のプロだったんですって!萌え光線注入。)

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(おしゃれなポスター!このモデルを紹介して!ってお願いしたら、空想の人物だったんですって。昔いたもの、こういう人。)








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昭和イベント。だって妹尾大好き趣向




昭和イベントの告知です。

是非、お時間ある方はいらっしゃってください。

いつもの筒井さんも一緒に参加しますし、歌を歌ったりゲームを楽しんだり。

皆さんと一緒に駄菓子を食べて遊びましょう!

昭和の懐かしい風景がたーくさん!!

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(昭和の最後の2年間、東映大泉地区で平和を守っていた二人)

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(いいですねー、雰囲気出てますねー! プロデュースするレインボーの田中さんは昔からお世話になっております)

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(バトルフィーバーの倉知さん、久々で嬉しいです。少年探偵団の山添さんははじめまして!)

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(大衆食堂…岡山県、昭和はどこにでもあったのですが今はすっかり…見つけると腹具合に関係なく飛び込んでしまいます)

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(これは昭和30年代、京都ですね。うちの古いアルバムから出てきました。車がなんとも味わい深く)


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昭和と言えば…昔、電車に乗っていたときに盲導犬を連れた人がいました。

椅子に座っていらしたのですが、足下に盲導犬が横たわっていて。

それをね、3人の高校生(やんちゃ系)がガシガシ蹴ってました。

笑顔で。

確かに盲導犬がモノ珍しい時代だったのですが、どうしても許せなくて。

他人を戒められるほどの人間出来てないし(むしろ逆)年端もいかない若造でしたがどうしても許容範囲を超えてました。

詳細は避けますが、ぐりぐりっと解決に至りました。


またある時は白杖をついてる方が電車に乗ろうとしたとき、わざとその行く手を遮ろうとしたお兄ちゃんがいました。

意味が分からなすぎ…これもね、思考する前に動いてしまいました。

解決。



そして別の日には、ちょっと障害のある若い男性が電車の中で大きな声でわめきはじめました。

これはどこにでも良くある光景かもしれませんね、何度もありましたから。

大概は周りの皆さんも良識ある人としての民度を保つのですが、時には


「うるせえんだよ!!静かにしろ!!」


と罵倒しはじめるおっさんがいて。

うーん、何て狭量なんだろう、彼に怒れる、その感覚が分かりません。

心の広さ、ミミズかよ。

かなり激しく言っていたので私もぷっつんしそうになったのですが、おばさんがこのときは諫めました。


「いいでしょ? 見て分かるでしょう? あなたの身内にいたとしても同じように言いますか?」


落ち着いた澄んだ声で、そして当たり前ですが周囲の目もそのおばさんに同調していました。

居場所なさげにそのおじさんは移動していきましたが、全くもってその手の人の感覚を疑ってしまいます。

色彩も同じように見えてないのかもしれません、絶対に交わることは出来ないタイプです。



しかしながら…昨今「老害」と言われるパターンと同じで、逆手にとって迷惑な御仁もおられるのも確かです。

車椅子に乗っておられる人の中にはちょっと問題あるのでは?と思わざるを得ない方もおられます。

そこどけそこどけ、車椅子のお通りじゃい!的な。

足を踏まれて、何だろ?と思って振り向いたら車椅子の方に(何か文句でもあるのか? お前がどけよ。)的な感じに睨み返されたことがあります。

狭い路地(このときは参道)でおじいちゃんの歩きたばこが当たりそうで身体をよけようにもそのスペースがない。

でもおじいちゃんはぐんぐん手を振って迫ってきます。

「お前らがどけばいい!」な表情で。

文句言うのも疲れますわ。



エラそうに/なに様/偽善/ヒーローかぶれ、その他なんと言われても結構ですが私はこの手の狭量な人間とは一緒に飲めないし共同作業は出来ません。

近い存在にもそういう人がいたからかもしれませんが、いくら腐ってもそこまで他人を思えない、蔑まれるような人間にまで落ちたくないのです。








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祝うぞ、祝う! 


生きていればいろんな事がありますってば。

そのなかで、ほんの少しだけ楽しいことがある。

楽しいことだらけで暮らしていたら、きっと喜び方も麻痺してくるでしょうね。

しんどいことがたくさんあるからこそ、みたいな。


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以前、「ゲキ塾。」で一緒に頑張っていた仲間が店を出しました。

コズコズと呼んでいる女の子です。IMG_6153.jpg

伊藤梢恵さん。

元々は腕の立つ美容師さんですが、いろんな話術や発信する作業もスキルをつけたいとのことで、数年間、共に役者の修業をしておりました。

が、このたびパートナーの方と東京の「用賀」に店をオープンさせて。

ボ・ニューク  BON NUQUE


早速行ってきましたさ!
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おおお、オサレ!!

ボニューク…? 母乳苦? 煩悩九?


調べてみましたら

「めっちゃ首がいい感じ!」

っていう意味みたいです、てか実際そうなりましたし。

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チョキチョキとね、手際よくハサミが動く音が聞こえてきます。

これだけで眠くなるところですが、


「妹尾さん、,頭流すねー。…で、お楽しみのっ!!」

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ドタマまっさーじっ!!

髪を切ってもらった後そのまま自然な流れでヘッドスパ、あーんどそして首から上のマッサージに入ります。

これはね、ヤバい

スーッとする何か気持ちの良いものを頭に塗りたくって、そのまま四方八方からマッサージが始まります。

毛穴の中に住んでいる悪いモノを全てすっきり追い出してくれるんですって。

頭皮がスーッとしているのに、血が巡るもんだから体中がほっかほかになってきます。

気持ちよすぎて…夢見心地というかホントに夢を見ているのか、あの世なのか。

とっても素敵な空間でとっても気持ちよく髪を切ってもらえる、有り難い限りでございます。

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この笑顔で皆様をお待ちしております!

どうか是非一度体験してみてください。

もちろんカットの間中私の悪口で盛り上がって頂いて結構です。

↓↓↓詳しくはこちらの画像をクリックしてみてください!
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いやいやいや、頑張っている姿に心を打たれますし、自分のことのように嬉しいモノです。

やっぱ前向きにこうでなくっちゃね、って教えられました!

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PCの中の写真を整理していました。

子供が小さかった頃の写真が出てくると…といっても多くはそれですが、どうしても手が止まってしまいます。

子供が2才の頃の面白い写真が出てきた。
高い高い


<すーぱー高い高い>と、

京春手乗り

<2分立ってろ>遊び。

こんなのばっかやってたなー、ああ懐かしい…。


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私、フェイスブックとかもやっているのですが、こういう発信する場所に何が何でもネガティヴな事を書き続ける御仁がおられます。

何を求めているのでしょうか?

少なくとも私は慰める術も解決する策も持ち合わせておりません。

てか聞きたくないし読みたくない。

私自身もしんどいことや辛いこと、書きそうになることがありますが思い返して削除します。

私を可愛そうに思って欲しい、<構ってちゃん>に陥ってしまっても何も解決しませんし惨めになるだけです。

人の不幸を聞いて楽しくなることはありませんし、社会的な問題提起であればそれはどう受け止めるかこちらで判断します。

ですから、ネガティヴ話はお断りしていますしコメントもしません。

不幸トーク、病気自慢、犯罪自慢、全て無視させて頂きますのでよろしくですね。

<顔写真も出さない人からのコメントは無視します!>って書く人も顔写真出さない不思議さとかも。

ま、どーでもいいんだけどね。



後輩の子が新しい人生にチャレンジする!ってな人間応援団としては誠に喜ばしい話で持ちきりにしたいです。

カラ元気でも疲れても、その方が心は充実しますもの。




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フランス、中村先生、ボイス



うわー、ここに書くの久しぶり。

長いので興味ない方はすっ飛ばしてください。


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文字を書いたり写真を載せたりするのが楽ちんなのでフェイスブックばっかりやってて、更に勧められてツイッターに手を出して。

しかし、ツイッターってのはさっぱり分からん…とにかく押せるボタンを押しまくって行こうかと思ってるけど意味不明なので2日目にして飽きてきた。



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さて今回は楽しいこともしんどいことも書き殴ります。

しんどいことをそのまま書いても晴れが来ないので、明るめに頑張ってみます。

最後にボイス企画乗せますので、親しい関係者に限らずどしどし応募してください。

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先日、筒井さんの「ジライヤ30周年」イベントに行ってきました。

たくさんの人が集まってて盛況!

ヒーロー演じた人もたくさんいらっしゃってて、こりゃ悪人もタジタジだわなってくらい。

全部で何人くらいやっつけたんだろう…怪人を。

FBなんかでコメントを書き込んでくれる面白い人たちとも直にお話が出来て楽しかったざます。
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牧野さんたち美魔女軍団と。

たっくみーず
たっくみーず(仮) ウィキペディアには「お笑い芸人。1989年結成、兄弟コンビ。兄(左)ボケ担当、弟(→)ツッコミ担当。
引き芸、スベリ芸の第一人者。」と出るはず。



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個人的にはね、この一ヶ月くらいでフランスのイベントにお呼ばれして行ったり、スタッドレスが今月までは安いからと言う情報の元購入したり、夏前に抜いた歯の治療がやっと終わりかけていたり…。
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ジバン日下さんとパトリスご夫妻、みんなでアビニヨン!

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凱旋門はたくさんあって。

戦争で勝利して帰ったときだけくぐるのね、だから凱旋!納得。

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イベントは楽しく盛り上がりました! 感謝!!

つまり、平和に事件的なことはほぼ何事もなく暮らしていたのですがね。






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つい先日、訃報が入りました。

私が個人的に、小・中・高校生を通して一番お世話になった中村先生…。

写真は出しませんが、お悔やみと感謝と敬愛の意味を込めてお名前を伏せずに書かせて頂きます。



高校時代3年間、ずーっと同じ担任で、学年主任。

そして空手の達人。

教師としても人としても、とても恰幅がよくて器がでかい、本当に尊敬する方でございました。

しかしながら当時の妹尾少年はドツカれまくりました。

私だけではなく、全体的に厳しいのですが(当時の関西高校はやんちゃな生徒が多く、元気ハツラツでした)悪さをしなければ別に叱られることもありません。

が、私は叱られました。

自覚があろうと無かろうと悪さをしたから、きっとそう。

怒ると大概の大人は怖いものですが、中村先生は群を抜いておっそろしい先生でした。

あまりの強烈さに<キックナカムラ>とニックネームがついており、他校生の間でも有名でした。

私の弟(3学年下)の学校でも知らない人がいなかったと。



車の中には何故かチェーンで巻かれたボロボロの空手道着。

熱心に空手を教えていらっしゃいました。

当時流行っていた「お礼参り」なんてのも返り討ちに遭うだけです。

先輩方で卒業式の時にその様な暴挙に出た人がいたと聞きましたが、もちろん玉砕したらしく。

「無謀」 という言葉の意味をこの頃覚えました。



私、習慣的に教員室に呼び出され注意を受けます。

あ、注意とかそんな生やさしいモノじゃないのですが、家でも父親には頭を割られるほど殴られていた(家風・そういう教育)のでまあある程度の下準備はありました。

そして昭和、当時のことですので現代のように教師の暴力!なんて細かいことは何も言われません。

親が、


「先生、うちの子は本当にアホですから言うても分かりません。 じゃんじゃんドツいたってください。 手が痛いでしょうけどすみません、お願いします。」


な感じです。

極端ではなく、普通の感覚でしたし。



先生、怒り方が凄すぎて今でもはっきり目の前に思い出されます。

3Dで。


「おうこら、妹尾! おめえちばけよんかっ(ふざけるの意)。 何遍言やあ理解するんなら、おう、こら? ええ加減にさらせえよ、アンゴー(アホの意)がっ! わやばあしょーってからどねーするつもりなんなら、ぶちくらーすぞ!」


概ねこんな感じ。

関東では<せのお>の発音、アクセントはどの文字にもなく平坦です。

地元では<のお>と、<せ>にアクセントがつきます。

<の>にアクセントがつく人もいます。

地元ではこれは地名として使うのですがね。

名前を呼ばれたときのこの発音の仕方で、大体その人が西か東か、おおよその出身が分かるんですね。

中村先生の場合、最初の


「おうこらのお!」


までははっきりと(もはや慣用句的に)聞き取れるのですが、その後の下の句に当たる部分は先生の怒りが頂点に達しておられるためにほぼ何を言っているのか理解できませんでした。

唯一理解できるのは、めっちゃくちゃ怒ってるってこと。

がおがおがおがお…って顔を赤くされて、半径20m楽に聞こえるほどの声量です。

そしていつも、コブシの拳ダコを木工用のナイフで削っておられました。

空手で巻き藁か何かめっちゃ堅そうなモノをドツキまくるので、先生の拳にはいつもカッチカチになった拳タコができているんですね。

リンゴの皮をむくように丸く切っておられました。

が、さらに私のあほさ加減の段階が上がりますと、いつも手にしておられ細い竹の棒で鞭のようにビシバシとシバかれます。

そらね、もう怖いなんてもんじゃない…のですが、3年間もやられ続けると慣れてくるんですね。

叱られている理由はすっかり忘れてしまいましたが、まあだいたい頭の悪いことを同じように毎回繰り返していたんだと思います。

先生は凝こりもせず、ずーっと叱り続けてくれました。



ある日、購買で食券を買っておりました。

中華そば…ピンク色、150円?だったと記憶してますが友達の分まで頼まれて長い列に並び、数枚購入しました。

おつりをもらい、皆の元へ。

あれ?おつりが足りない! ってのでもう一度並んでおばちゃんに言いました。


「おばちゃん、釣りが足りんよ。あと○○円。 中華そばと、△と■で千円払ったんだから!」


そうしましたらおばちゃん、烈火のごとく怒り始めて。


「私ゃそんなもん間違えたりせん! あんたの言いがかりじゃ。ちばけたこと抜かすな、クソガキがっ。こっちは何年この仕事しとると思よんなら!!」


文意は想像してください、漢字の通りです。

で、私は本当に間違っていなかったし、自分に自信があった。

どんなに悪いことをしでかして阿呆なことをしても金をごまかすことだけはせんかったんですね。

親が商売してたから、儲けることがしんどい事って小さい頃から見てましたのでどうしても出来なかったんです、金にまつわる悪さが。

私、おばちゃんに食ってかかりました。

一歩も引かず、堂々と言い返しましたがまあ生意気に映ったんでしょうね、



「ほおー、そこまで金を返して欲しいんならその水たまりの中で土下座せえ! そうしたら返してやるわ!」



この台詞を言われたときの腹立つ気持ち、悔しい気持ち、おばちゃんの顔、はっきり覚えています。

殴りかかりたいのを必死でこらえていたら、悔しすぎて目に涙が貯まってきました。

その足で教員室に行き、中村先生を見つけて言いました。



「先生、食堂のばばあが土下座せえ言うんです。わしは絶対に嘘はついとらん!」



そうしましたら中村先生、



「なんじゃとー、おうこら妹尾(のお)、一緒に来え!」


と一叫びした後、私の腕をぐいと掴んで食堂へ早足で歩き始めました。



で、その券売の前まで私を引っ張って行き、



おうこら、わしのクラスの妹尾(のお)に土下座せえ言うたんはあんたか。 どーゆーことじゃ、 何を抜かしとんなら、土下座なんてさせんぞ!」


「いや、先生、でもこの子が生意気に嘘をついて……云々」


「ほざくな! こいつはなあ、おえんことばあしょーっても金の嘘をついたりはせんのんじゃ、おうこら、妹尾(のお)に謝れ!」




これには驚きました。

中村先生、マジで私を叱るのと同じ音量でそのおばちゃんに吠え始めたのです。

近くにいた生徒がぐるっと周りに集まり始めて。

大事になってしまいました。

頭がガンガン揺れてましたのでその後の細かいことは失念しましたが、結局ばばあからの侘びは何もなく。

食堂を仕切っていたおじさんから中村先生を通しておつりが戻ってきました。

100円です。

その後再び教員室に呼ばれて行ったとき、中村先生が


「妹尾(のお)、お釣りもろうたで。これから食堂に行ってあの顔を見たら嫌な気がするじゃろうけど気にせんでええで。 普通に飯を食いに行け。 あいつらわやくそ言うのお、心配すな、おめえは間違えとらん。」


100%信じてくれてて。


「ああ、牛や馬のように叱られまくってるけど嫌な気が全くしなかったのはこういうことなのか。」


理解しましたし、本当に嬉しくて有り難くて。






今から8年前、生まれて初めての同窓会に出たのも中村先生がお見えになるということで。

懐かしい話、現在の生活、お互いに話が出来てめっちゃ嬉しかったです。

メタルダーのこともご存知だったらしくとても喜んで頂けて、改めてDVDを送らせて頂きました。

その後は年賀状でのご挨拶しか出来ていませんでしたが、次の同窓会でまたお目に掛かりたいと伝えておりました。




忘れることなど絶対にありませんが備忘録としておきます。




敬愛する中村晃士先生、安らかにお眠りください。

本当に有り難うございました、感謝の気持ちで一杯です。


*********

さ。

一部の人には直接伝えましたが、プレゼント企画です!

ここのブログもしっかり読むモノ好きはすっかり少数派になりました。

ですので好き勝手書きますが、


第二弾!! 目覚ましボイスプレゼント企画ー!!!

多分こんなモノが欲しい人は数人もいないと思われるので、求められる方全てにお送りします。

一応目「覚ましボイス!」って謳ってますけど実は何でもいいです。

聞きたい内容を台詞に興して指定してください。

アドリブ混ぜて録音したファイルをお送りします。

放送禁止用語、反社会的内容、空想、妄想、なーーーんでも気にしないで録音します。

目覚めの良さそうなのも余計眠りそうなのもなんでもリクエストください!

アドレスとか他の人の目に触れないように、このブログの右側にある「言いたいことあり」フォームとか、FBやってる方ならメッセンジャーとか、どんな方法でもいいから連絡ください。

特に日付決めないけど、ざっくり今月いっぱいくらいまで受け付けます。

さ、そこの奇特なあなた、この機会を見逃さないよう!!





1

何をしてくれるんじゃ、おっちゃん



福島、北海道、熊本、岡山、広島、愛媛、日本中が被災地のようになってきました。

心よりお見舞い申し上げます。

実家の近く、岡山の友人がたくさん住んでいる地域でも大変な状況が伝わってきます。

明日は我が身、他人事とは思えません。

皆さん、心を明るく持って頑張ってください!


******************************

私、毎年懲りずに<>を惜しみます。

行かないでおくれ…と涙しながらBBQ。

毎夏、おっさんたちでわいわいやるのですが今年はダウンサイジング。

少人数でひっそりとお肉を焼きましたさ。

仮面ライダーでお馴染みの鈴村監督と怪談でお馴染み?(怖い尚嫌いだから聞かん)の下村クン

この二人はお笑いコンビです。
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ジバンと酔っぱ雷蔵でお馴染みの所さんとスベリ芸でお馴染みのジライヤ筒井さん、来月主役の舞台を控えたアレルゲン森川勝太クン

夕方まで猛烈なお天気の中で午前中から酔っ払うという幸福感を味わっておりました。(私個人は禁酒中ですが)

いろんな料理を準備しておいて。

防水機能を失ったタープを買い換えて。

しっかしこの年齢のおっさんが集まると、病気トーク、昔トーク、人生トーク、趣味トークに花が咲きすぎて艶っぽい話がさっぱり出てきません。

唯一、<お持ち帰り>というワードの<も>にアクセントか<もち>にアクセントかで、お土産を買って帰る…か、女性としっぽり出来る…の意味に分かれるという話が出来ました。

そんなに、まさに天と地ほどの差がある,食いつきどころ満載な面白ネタなはずなのに言うほど盛り上がりませんでした。

枯れてしまってはダメですな。

でもまあ満腹満足、結果的にめっちゃ楽しく夏を送り出すことが出来たので正解です。

来年もやーろうっと!
IMG_5636.jpg
(ジバンよ、永遠なれ!の巻き)



*******************

そんなこんなで。

この友人たちを駅まで来るまで送り届ける、まさにミニバンとしての使命を果たすべく、この日まで我が家で頑張ってきた相棒。

7年半ですが、いろんな思い出を作りました。

今日、嫁いでいきます。

IMG_5658.jpg

本当は引き取りが先月までだったのですが、BBQのために買い取り屋さんに無理を言ってお願いしておりました。

IMG_5673.jpg


HDDの中を初期化したり車の中のパーツを取り出したり元に戻したり…いろんなことを感謝を込めて綺麗にしてあげました。

スタッドレスも一緒にプレゼントします。

IMG_5670.jpg



そして約束の時間、引き取りのドライバーさんが自宅に現れて。

諸々サインしたり話をしたりして、とうとう旅立ちの瞬間がやってきました。


「おじさん、宜しくお願いします。気をつけて!」


「はい、責任を持ってお運びします、では!」



今生の別れを愛車に告げ、iphoneで去って行く後ろ姿を残しておこうと動画撮影を始めました。

片手を振りながら、いろんな思い出が頭の中をぐるぐるめぐり、涙が目にたまっていきます。

年齢を重ねると涙もろいのは仕方ない。


「有り難うね、良い人の元に行けよ!」


あふれ落ちそうになる涙をこらえて動画を撮り始めたその刹那、



ガリンゴリンゴキゴキゴキ…


って。


「はああ??」


おっちゃん、家の出口の塀に思い切りぶつける…

キャプチャ


まじすか!

涙も吹っ飛ぶわ。

なにをしてけつかんねん。



「なんだかなー、車がふてくされてるのかなー…」



私という男はどうしてこうも一筋縄でいかないのでしょうか。

必要ないところでいろんなドラマが起こりすぎる…。




お・あ・と・が・よろしいのかよろしくないのか、もう知らんわ。


1

やだ。まだ真夏てことで。



鈴虫の声が聞こえてきますが、私的にはまだ夏です。

盛夏。


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********************

さて、15日の深夜にラジオに出演させて頂きます。

ジライヤ筒井さんに声をかけてもらいまして。

二人でしっとりと何かを語るんでしょうかね、愛?

どんな展開になるのかは分かりませんが夜長を楽しんでみたい方、是非お聞きください!

http://www.fm795.com/pc/blog/1297/index.php


**********************

車検がね、切れてることに気づきました。

あんまり乗らない車…。

今年のタイガースがすっかり終わってしまってて、プロ野球の盛り下がり具合をあーでもない、こーでもないって言ってたらすっかり忘れてしまってました。

こりゃイカンと簡単な整備とオイル交換をして、仮ナンバーを取得しまして。

ユーザー車検に持ち込みまして、何も問題なく合格いさせました。

これ、知らずに乗り回して事故でも起こしていたら最悪なことになってました。

免許はすっ飛ぶし罰金等もハンパじゃなく高額。

あー、よかったよかった、きちんといろんな事に気を回してないとダメですね。

IMG_5599.jpg

このラインの中に入っていき、いろんな検査を受けます。

途中エレベーター式に上に上がっていきます。

新しくなった施設、以前は地下に検査官が潜って下回りをチェックしておりましたが今回からは車がせり上がるんですね。

見晴らしよく、足下からコンコンと検査している音が聞こえてきます。

ちょっとスカートをめくられたみたいな?変な感じがしましたがまあ問題なくクリアしまして。

晴れて天下の往来を走れるようになりました。

普通車と軽自動車の違いがたくさんあり、また一つ良い経験が出来ました!




今週末にはBBQの予定。

その前に自宅改装の工事を終わらせないといけません。

職人さんたちにアイスクリームを配って期限を取りなし、何とか仕上げてもらうようにお願いを繰り返しております…。

大量に購入したお肉はそろそろ届く頃、できればお天気の元で楽しみたいものです。


そんでもってすごいぞ、大坂なおみ選手!

私もテニスを習っているので興味津々、BSにかじりついて全米決勝戦を観ておりました。

彼女の見た目からいろんな事を揶揄されてますがハートはとてもピュアな日本人ですね。

世界一ですので当然試合の内容も素晴らしかったのですが、いろんなハプニングを巻き込んだ試合後…世界中の人の心を惹き付けたあのスピーチ、素晴らしすぎます。

あのスピーチは大和撫子ならではの感覚、西洋のノリでは出てこない言葉だと思いました。

鳥肌全開、イヤー、本当に感動的でした、おめでとうございます!(刺激を受けて上がって来いよー、錦織クン!)



一緒にね、芝居を作って。

始めて間もない俳優を主役に据えて。

だってめっちゃ魅力的な男だったから。

で、かなりハードな稽古を連日重ねまして某演劇コンクールで優勝したことがあります。

多くの人の心を揺さぶることが出来たんですね、ハートと感覚をお客さんと共有できた。

そんな難しいことを初舞台でやってのけたおっそろしい男<プラトン>こと古堅クン。

やっぱ不思議な男で、その舞台が終わったら俳優を止めてしまったんですね。


「いやー、とても良い経験が出来ましたー。有り難うございましたー。なんくるないさー!」


って。

理由は聞かなかったのでよく分かりません。

が、次のステージに向かうとのことでニコニコ手を振って見送りました。

ひょんな事で連絡があり、数年ぶりに一緒に飲んだんですね。(私は禁酒中)

見た目、全く変わってない!

中身、立派な社長さん!

なんだか難しくて大変そうな仕事を、胸の中に夢で一杯に膨らませて頑張っています。

楽しそうにいろんな話をしてくれましたが、やはり昔と同じ、その笑顔に引き込まれて聞いていました。

人を惹き付ける不思議な沖縄人、プラトン。

楽しいマブダチです!


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************************


このブログではネガな事はきるだけ書かないよう気をつけているのですが、ちょっと心を揺らすことがありました。

近い関係の人が余命を宣告されまして。

今の心を言葉にする術なんてもちろん持ち合わせていません…ので文字に書くことが出来ません。

が、とにかく全てのことをしっかり準備をしなきゃ、です。










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鈴虫の声が聞こえてきますが、私的にはまだ夏です。

盛夏。


<a href="https://blog-imgs-122.fc2.com/g/e/k/gekijuku/IMG_5265.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-122.fc2.com/g/e/k/gekijuku/IMG_5265.jpg" alt="IMG_5265.jpg" border="0" width="618" height="464" /></a>
********************

さて、15日の深夜にラジオに出演させて頂きます。

ジライヤ筒井さんに声をかけてもらいまして。

二人でしっとりと何かを語るんでしょうかね、愛?

どんな展開になるのかは分かりませんが夜長を楽しんでみたい方、是非お聞きください!

<a href="http://www.fm795.com/pc/blog/1297/index.php" target="_blank" title="http://www.fm795.com/pc/blog/1297/index.php">http://www.fm795.com/pc/blog/1297/index.php</a>


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車検がね、切れてることに気づきました。

あんまり乗らない車…。

今年のタイガースがすっかり終わってしまってて、プロ野球の盛り下がり具合をあーでもない、こーでもないって言ってたらすっかり忘れてしまってました。

こりゃイカンと簡単な整備とオイル交換をして、仮ナンバーを取得しまして。

ユーザー車検に持ち込みまして、何も問題なく合格いさせました。

これ、知らずに乗り回して事故でも起こしていたら最悪なことになってました。

免許はすっ飛ぶし罰金等もハンパじゃなく高額。

あー、よかったよかった、きちんといろんな事に気を回してないとダメですね。

<a href="https://blog-imgs-122.fc2.com/g/e/k/gekijuku/IMG_5599.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-122.fc2.com/g/e/k/gekijuku/IMG_5599.jpg" alt="IMG_5599.jpg" border="0" width="454" height="605" /></a>

このラインの中に入っていき、いろんな検査を受けます。

途中エレベーター式に上に上がっていきます。

新しくなった施設、以前は地下に検査官が潜って下回りをチェックしておりましたが今回からは車がせり上がるんですね。

見晴らしよく、足下からコンコンと検査している音が聞こえてきます。

ちょっとスカートをめくられたみたいな?変な感じがしましたがまあ問題なくクリアしまして。

晴れて天下の往来を走れるようになりました。

普通車と軽自動車の違いがたくさんあり、また一つ良い経験が出来ました!




今週末にはBBQの予定。

その前に自宅改装の工事を終わらせないといけません。

職人さんたちにアイスクリームを配って期限を取りなし、何とか仕上げてもらうようにお願いを繰り返しております…。

大量に購入したお肉はそろそろ届く頃、できればお天気の元で楽しみたいものです。


そんでもってすごいぞ、<strong>大坂なおみ</strong>選手!

私もテニスを習っているので興味津々、BSにかじりついて全米決勝戦を観ておりました。

彼女の見た目からいろんな事を揶揄されてますがハートはとてもピュアな日本人ですね。

世界一ですので当然試合の内容も素晴らしかったのですが、いろんなハプニングを巻き込んだ試合後…世界中の人の心を惹き付けたあのスピーチ、素晴らしすぎます。

あのスピーチは大和撫子ならではの感覚、西洋のノリでは出てこない言葉だと思いました。

鳥肌全開、イヤー、本当に感動的でした、おめでとうございます!(刺激を受けて上がって来いよー、錦織クン!)



一緒にね、芝居を作って。

始めて間もない俳優を主役に据えて。

だってめっちゃ魅力的な男だったから。

で、かなりハードな稽古を連日重ねまして某演劇コンクールで優勝したことがあります。

多くの人の心を揺さぶることが出来たんですね、ハートと感覚をお客さんと共有できた。

そんな難しいことを初舞台でやってのけたおっそろしい男<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000"><プラトン></span></span></strong>こと<strong>古堅</strong>クン。

やっぱ不思議な男で、その舞台が終わったら俳優を止めてしまったんですね。


「いやー、とても良い経験が出来ましたー。有り難うございましたー。なんくるないさー!」


って。

理由は聞かなかったのでよく分かりません。

が、次のステージに向かうとのことでニコニコ手を振って見送りました。

ひょんな事で連絡があり、数年ぶりに一緒に飲んだんですね。(私は禁酒中)

見た目、全く変わってない!

中身、立派な社長さん!

なんだか難しくて大変そうな仕事を、胸の中に夢で一杯に膨らませて頑張っています。

楽しそうにいろんな話をしてくれましたが、やはり昔と同じ、その笑顔に引き込まれて聞いていました。

人を惹き付ける不思議な沖縄人、プラトン。

楽しいマブダチです!


<a href="https://blog-imgs-122.fc2.com/g/e/k/gekijuku/IMG_5562.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-122.fc2.com/g/e/k/gekijuku/IMG_5562.jpg" alt="IMG_5562.jpg" border="0" width="641" height="313" /></a>
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このブログではネガな事はきるだけ書かないよう気をつけているのですが、ちょっと心を揺らすことがありました。

近い関係の人が余命を宣告されまして。

今の心を言葉にする術なんてもちろん持ち合わせていません…ので文字に書くことが出来ません。

が、とにかく全てのことをしっかり準備をしなきゃ、です。










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# まだまだ夏真っ盛り



鈴虫の声が聞こえてきますが、私的にはまだ夏です。

盛夏。


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さて、15日の深夜にラジオに出演させて頂きます。

ジライヤ筒井さんに声をかけてもらいまして。

二人でしっとりと何かを語るんでしょうかね、愛?

どんな展開になるのかは分かりませんが夜長を楽しんでみたい方、是非お聞きください!

http://www.fm795.com/pc/blog/1297/index.php


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車検がね、切れてることに気づきました。

あんまり乗らない車…。

今年のタイガースがすっかり終わってしまってて、プロ野球の盛り下がり具合をあーでもない、こーでもないって言ってたらすっかり忘れてしまってました。

こりゃイカンと簡単な整備とオイル交換をして、仮ナンバーを取得しまして。

ユーザー車検に持ち込みまして、何も問題なく合格いさせました。

これ、知らずに乗り回して事故でも起こしていたら最悪なことになってました。

免許はすっ飛ぶし罰金等もハンパじゃなく高額。

あー、よかったよかった、きちんといろんな事に気を回してないとダメですね。

IMG_5599.jpg

このラインの中に入っていき、いろんな検査を受けます。

途中エレベーター式に上に上がっていきます。

新しくなった施設、以前は地下に検査官が潜って下回りをチェックしておりましたが今回からは車がせり上がるんですね。

見晴らしよく、足下からコンコンと検査している音が聞こえてきます。

ちょっとスカートをめくられたみたいな?変な感じがしましたがまあ問題なくクリアしまして。

晴れて天下の往来を走れるようになりました。

普通車と軽自動車の違いがたくさんあり、また一つ良い経験が出来ました!




今週末にはBBQの予定。

その前に自宅改装の工事を終わらせないといけません。

職人さんたちにアイスクリームを配って期限を取りなし、何とか仕上げてもらうようにお願いを繰り返しております…。

大量に購入したお肉はそろそろ届く頃、できればお天気の元で楽しみたいものです。


そんでもってすごいぞ、大坂なおみ選手!

私もテニスを習っているので興味津々、BSにかじりついて全米決勝戦を観ておりました。

彼女の見た目からいろんな事を揶揄されてますがハートはとてもピュアな日本人ですね。

世界一ですので当然試合の内容も素晴らしかったのですが、いろんなハプニングを巻き込んだ試合後…世界中の人の心を惹き付けたあのスピーチ、素晴らしすぎます。

あのスピーチは大和撫子ならではの感覚、西洋のノリでは出てこない言葉だと思いました。

鳥肌全開、イヤー、本当に感動的でした、おめでとうございます!(刺激を受けて上がって来いよー、錦織クン!)



一緒にね、芝居を作って。

始めて間もない俳優を主役に据えて。

だってめっちゃ魅力的な男だったから。

で、かなりハードな稽古を連日重ねまして某演劇コンクールで優勝したことがあります。

多くの人の心を揺さぶることが出来たんですね、ハートと感覚をお客さんと共有できた。

そんな難しいことを初舞台でやってのけたおっそろしい男<プラトン>こと古堅クン。

やっぱ不思議な男で、その舞台が終わったら俳優を止めてしまったんですね。


「いやー、とても良い経験が出来ましたー。有り難うございましたー。なんくるないさー!」


って。

理由は聞かなかったのでよく分かりません。

が、次のステージに向かうとのことでニコニコ手を振って見送りました。

ひょんな事で連絡があり、数年ぶりに一緒に飲んだんですね。(私は禁酒中)

見た目、全く変わってない!

中身、立派な社長さん!

なんだか難しくて大変そうな仕事を、胸の中に夢で一杯に膨らませて頑張っています。

楽しそうにいろんな話をしてくれましたが、やはり昔と同じ、その笑顔に引き込まれて聞いていました。

人を惹き付ける不思議な沖縄人、プラトン。

楽しいマブダチです!


IMG_5562.jpg
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このブログではネガな事はきるだけ書かないよう気をつけているのですが、ちょっと心を揺らすことがありました。

近い関係の人が余命を宣告されまして。

今の心を言葉にする術なんてもちろん持ち合わせていません…ので文字に書くことが出来ません。

が、とにかく全てのことをしっかり準備をしなきゃ、です。










2

餅は餅屋、富士はガイド



暑い暑い、大好きなので何も問題なし。



さて。

先日、二度目の富士山登頂を果たしてきました。

一緒に登ったのは役者の後輩森川勝太クン、娘と私の3人で。

前回登ったときはですね、こちらのブログにも詳細を書きまして非常に反響を呼んだというか顰蹙を買ったと言いますか…とにかく富士山頂上での身体の異変に大変な思いをしてしまったのですが。

(お暇な方はこちらをご覧ください…下記パート3より悲しいお話が綴られております)
 http://gekijuku.blog27.fc2.com/blog-entry-800.html


やはりね、富士山なめちゃいかんですよ。

さん付けじゃない、様付け、<富士様>です。

これは前回の記憶と全く同じです。

ところがですね、今回の登山では思いも寄らぬ発見、納得があったのでご紹介したいと思います。


8年前。
(1).jpg

1度目の時、私は一人で登りました。

何も知らないし,ネットでサクサクっと情報を入れて気軽な感じに出かけていったんですね。

大した装備も持たず、多すぎる水分と食い物(事故物含む)とちょっとした着替えと。

登り始める場所まではバスツアーで行きました。

しかも、<何度か登頂したことのある経験者に限る>っていう小さな個人ツアーに。

知人はいないし、嘘ついて潜り込んだのですね。

だってめちゃくちゃ安かったんですもの。

自分で行く方が高くつくくらいリーズナブルなお値段。

しかし原則として、


「帰り時間に1分でも遅れたらその人は待たずにバスを出します。自力で帰宅してください。」


っていう。

楽勝じゃん!と。

これがとんでもない事でしたので、今回はきちんと時間に余裕のあるツアーを探しました。

12才の娘同伴ということもあり、


「初めて登る富士ツアー!」


みたいなのをチョイス。
IMG_5408.jpg


結果的には娘の心配よりも私の方がよっぽどきつかったんですがね。

何が違うんだろ、まあ大した差はない…売り文句みたいなものだろうなと思っていたんですがね。


じぇんじぇん違うの! いや、マジで!!


今現在、登山を終えて3日ほど経っていますが、軽い筋肉痛はあるものの普通に生活できております。

前回のときは、

●帰京の際、バスから降りる3ステップの階段が降りられない
●駅の電車に向かう階段を降りるのに10分かかる
●筋肉痛は10日以上、普段の生活が出来ない

だったんです。

何が違うのでしょうか?

そ!!

ガイドさんの有無。

しかも優秀なガイドさんの。
2無題

このガイドさん、話は長いしもっさりしてるし、最初は普通のお兄ちゃんにしか見えなかったんですが、この人の言うとおりに出発して歩き始めましたら、全く疲れないんですね。

全く疲れない…は言い過ぎかもしれませんが、少なくともへばるような体育会系スポーツで感じる辛さが何もない。

休憩時間の間の取り方、歩き方のコツ、スピード…それらが一体となって融和したときにこんなにも身体の具合が違うのかと畏怖の念を抱いたほどでした。

一人の時はどうしても先を急いでしまいます。

さっさと登って楽になろう…的なやつ。

これが全然ダメ。

ガイドさん曰く、


「これから先、99%の人に追い越されていきます。しかしペースは変えません。明日、50%の人を追い越すことになります。どれもペースを変えません!」


って。

よく分かりましたとも。

ガイドさん的には、どれだけ多くの人を登頂させるか、てっぺん取りを成功させるか…ってところにこだわりを持たれているようで。

つまり上手なガイドさんに従えば高い確率で頂上にたどり着くことが出来る、と。

今回は条件的には前回よりきつく、頂上に着くまでに雨に降られてカッパを着たり強風にあおられたり、めっちゃ寒くなったりってな感じでしたが体力的には全然平気。

まだまだ上れますがなにか?みたいな。

本当に疲れてないんだもの。

驚きました。

1


で、前回はそのまま頂上を目指して夜中の行進を続けたのですが、今回は2時間ほどの仮眠をとりました。

山小屋ですね。

でもってご来光を拝むために深夜2時くらいに出発するのですが、8.5合目から頂上までは小さなライトが数珠つなぎ。

登山者の渋滞です。

ツアーを申し込んでから知ったのですがこの日は<山の日>、1年で一番渋滞する日ですって!

そこもガイドさんは平然と、


「はい、今から私たちはあの渋滞を避けて空いている道を行きます。真っ暗なのでしっかり足下を照らしてついてきてくださいね!」


なんちゅー安心感を説得力。

暗闇の中を平気で歩き始めます。

落ちたら死ぬぞー!って思いながらついて行くのですが、夜目が利くのかな?とにかかく心強い。

おかげでずーっとマイペースでてくてくてくてく登ることが出来たんですね。

4.jpg


頂上について、身体がこんなに疲れていないとは本当に驚きです。

頂上で寒い思いをしながら、すぐそこに宇宙があるのを感じ。

富士山本宮浅間大社でお守りをゲットして下山準備。

うんうん、達成感と満足感と、そして何よりも現実離れしたこの景色(酸素の薄さも手伝って)にいろんな事を思いながら降りる準備をします。

下りは足の痛む部分もでてきますが、ほぼ楽しく下山。

どうしても外国人が多くてマナーに反する輩に目が行ってしまいますが、まあどこでも仕方がないのでしょう。

時折、走りながら降りていく、体育会系の強者に追い越されながら先を急ぎます。

楽だったとはいえ、フルマラソンよりも体力を削るって言われるくらいですので初心者的にはしんどいものがあるのですが…。

またこの年齢にして素敵な思い出が一つ刻まれていったのですね!

思いついたことを行動してみるのが私の性に合っているみたいです。



******<後記>******************************************

いやいや、餅は餅屋、プロの経験と知識、これはものすごいものがあります。

今回のガイドさん、もはや私の中では神…否、山神様…おっことぬし?に見えております。

ガイドさんに限らず、全ての技術を駆使する方にリスペクトする心を刻み込みました。


そこに山があるから登るのだ!


てなことは一秒も感じませんでしたが、生きているうちにまた挑戦するていうのもアリかなと。

終始、娘は元気いっぱいで、下山の最後の数キロ、


「父さん、遅い。馬が可愛いから馬車を追いかけてくるね! 富士山、超カンタンー!」


って視界の先に走り抜けていったのを見て、勝太とあきれつつ感心しておりました。

うん、これなら良し、よく強く育った!



流れ星が届きそうなトコロに見えて。

雲の上を歩いている感覚になれて。

空気の濃さを身体で感じられて。

ルンルンらんらん、じぇんじぇん平気、富士様ありがとう、漏らしませんでした!
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1回目の富士様登山日記

比較で読み返してみましたが,悲惨さを思い出しました。
こりゃ本当にしんどかったなーと…いう記録です。
知識がない,知らない,学がない…は痛みや損に変わるって事ですなー。うん、学び。
→ http://gekijuku.blog27.fc2.com/blog-entry-790.html


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二度目の宇宙接近



8月に入りました。

夏。

このまま永遠に続いてもらいたいものです。





さて、毎月恒例のお一日参り。

朔日参りとも書くそうですが難しい。

今月も蝉がギャンギャン泣く中行って参りました。

健康に感謝、争いが無いことに感謝(うそある)、謙虚な気持ちで手を合わせます。

8月1日


うんうん、今年はこんなに暑いのにメタルダーの撮影以来、つまり物心ついて二度目の海に浸からない ファンキーな夏。

私自身、あり得ない感覚、信じられないです。

海が好きで夏が好きで、でも海に行かない,行けない。

いや、行けばいいのでしょうがいろんな制約で行けないんですね。

春先にフィリピンのボホール島で飽きるほど海遊びしてきたのでまあ仕方なしとしますが。



母校である関西高校も、縁のある他校も甲子園出場が叶わなかったので高校野球の熱もちょっと大人しめです。

あ、もちろんプロ野球の阪神タイガースはとっくに終了しておりますので白けた目で見つめているだけ。


なので、決めました。


富士山登っちゃいますか PART2 in my life.


うん、なんとなく大した理由は無いけど決めました。

行っちゃいます。

前回、ここにも書きましたが私は富士山の頂上で大失態をやらかしてしまいましたが、今度は綺麗にしっかりとやっちゃいます。

コツはゼリー状の栄養剤を持参しないこと、ただその一点。

前回よりもウエイトが増え、筋力は落ちているので膝がぶっ壊れること間違い無しです。

親切なドイツ人のおばちゃんに助けられ、もらったふしぎな薬で痛みを飛ばしつつ…ストックでムカつく自分の膝をしばき上げながら下山したのをはっきりと覚えております。

帰りバス、下車するときにあの3段くらいの階段が降りられず倒れそうになったことも覚えてる。

わーいわーい、ドM登山隊、出発です!

<登山家のぼる君をさーがーせ>

のぼる君

クソ暑いので練習はなし、訓練もなし、特別目標にしてたわけでも無いので気合いも無し。

なんとなくの思いつき感だけリュック満載に詰め込んで行ってきますわ。

勝太とね!

夏勝太


ふふふ、すっかり甘言に乗りおって…飛んで火に入る…ぐわっはっはっはっは、荷物もってもらおうっと。

頂上で何かを買ってきてプレゼントしますぞ!


ちゃんちゃん。

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