・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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鈴村監督のパーチーと教訓

9月1日。

氏神様にお朔日(お一日)参りに出掛けます。

これは多分20歳くらいの時からずっと続けてて。

私の場合、あまりにも汚れや穢れ、世間の垢が多すぎますので月一ペースで浄化しないと息苦しくて死んでしまうからですね。


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さて。

先日、何かとお世話になっている(仕事以外で!)東映監督の鈴村さんの25周年パーティーに出掛けて参りました。

土屋兄弟をはじめ多くの教え子ヒーローに囲まれて、大変幸せそうな和気藹々としたパーティーでした。

健康に気をつけて、これからも大量な良作と酒に励んでもらいたいものです。

とてもほほえましくて、暖かいパーティーでした。

私とジバン日下君、ジライヤ筒井さんもそろーっとお忍びで参加させていただきましたのね。

スタッフさんやMCの方々に気を遣わせたくない思いでしたので、三人で変身してサプライズ的に参加させていただきました。

パーティーが終わってから監督にご挨拶。
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(左からジバン日下、ヒッピー妹尾、笑顔監督、探偵筒井…敬称略)

皆さんに悟られぬよう早々に退散してきました。

もちろん〆のラーメン、餃子ビールは3人で味わいましたさ。

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良い空気を味わわせていただきました!


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またしてもちょっと懐かしい写真を見つけて下さって…。

多分、20代後半だったと思います。

必殺仕事人シリーズ…これはよく呼んでいただきました。

今は亡き藤田まことさんに親切にしていただいて…。

とはいえ当時、京都の時代劇の撮影はなかなか気が重かったんですね。

東京の俳優さんで、京都の仕事には行きたくないという方が多いのも事実でしたが、私の場合関西特有のルールというか空気には精通しておりましたのでそのあたりは問題ではありませんでした。

スタッフさんとも打ち解けてやれておりましたし、怖いということではなかったんですが。

一度行くとなかなか帰京できない、寒い、撮休の日にパチンコで負けすぎる、酒代が高くつく、不思議とクリスマスの時に重なる(数年連続)…等々の理由で。

今思うと何とも贅沢なことをぬかしております…。

時代劇は本当にたくさんやらせていただきました。

長ーい1シーンの殺陣回りや、時代背景を考慮した所作、共演者との出会い。

そういえば怪我もしました。

エキストラの人に右まぶたの上を切られて白い肉がぺろーんと出てきて。

そのときは血がドバドバ出てきて大変な感じだったのですが、私が斬り殺されるシーンなので芝居を続けてOKの声がかかるまでガマンしてました。

目を開けて死んでいた?ので、どんどん視界が血で赤く染まっていくのが分かります。

良きところで声がかかり、すくっと立ち上がって叫びました。


「監督、リアルでいいでしょ!?」


どうやら顔が真っ赤に染まっていたようです。

毛細血管のいっぱい詰まってるとこ、目ぇ-!だったので衣装も顔も真っ赤、目の上からじゃばじゃば垂れ流していたようです。

カチン!て割と大きな音が響いていたので刀が私のどこかに当たったということは皆さん知っているようでしたがここまで出血しているとは思わなかったらしく、


「あほ! そんなんどうでもええから早く医者!!」


って、包帯でぐるぐる巻きにされて近くの病院に来るまで運ばれました(後に聞いたけどヤブ医者で有名)。

そのシーン、使ってもらえなくて撮り直し、しかも怪我が治るのを待って一ヶ月後。

現場でめっちゃ怒鳴られていた彼は大丈夫だったのでしょうか?



あとは…セットの問題ですかね。

あの時代劇のセットって、かなりリアルに作るので史実にも忠実だったりするんですね。

だから小屋の出入り口なんかも当時の規格で狭いんです。

高さもないんですね。

ですから私の場合、気をつけてはいても芝居に夢中になるとカツラの上の部分をがんがんドアの上部にぶつけるんです。

走っている時なんぞはラリアット食らったみたいになって…軽いムチ打ち状態で後ろにすっころがってしまうんです。

立ち回りのシーンで、桶を積み上げているところに投げ飛ばされて突っ込んだりするのですが、その勢いでセットをなぎ倒してしまったり…。

まあ今思えば楽しいことなんですがね、若かりし頃の妹尾は贅沢言っていたわけですよ。

今は無くなってしまった時代劇に多く参加させてもらって良かったなーって、しみじみ思います。

必殺01

何日目かの撮影日、製作さんに渡されたのはウエットスーツ。

私が死体となって川に流されているシーンです。


「真冬やしな、凍え死ぬからこれ着とき!」


って。


「はい。」


と返事はしましたが、これね、私のサイズじゃない。

必死に伸ばしたり引っぱったりしても入らない。


「L寸でええやろ? なんや、あかんのか。それ、一番でかいやつやで。どーしよ…。」


真冬、一般の人には趣ある桂川の渡月橋。

段々に川が流れていくところを、まるで肉塊のようにごろんごろんと転がるようなむごい死に様が狙いの画だと。

覚悟を決めて言いました。


「よかです! 何も着んでよかです!! このまんごろんごろん転がって見せますタイですたい!!!」


「ほんまに死ぬほど冷たいぞ、お水!」


「よかたいじゃいきに!!!!」


必殺02

結論から書きますと、仕事じゃなくて本当に死ぬかと思いました。

冷たすぎて痛い。



「何秒かに一回はゴロンと回って、顔をカメラの方に向けるんやぞ! 誰のことか分からんからな。」

「多分カットの声も聞こえんやろし、観光客を上手く裁きながら撮るけど時間はかかると思う。 悪いけど船で助けに行くまで死体でいてくれ。 どや、いけるか?」


「当たり前だのクラッカー(昭和)ざます!」



泳ぐのは得意ですが、指先も口も目も足も全ての感覚がなくなるほど冷たいです。

頭もぼーっとしてくるんですね。

船の人、後はよろしくです。

何とか撮り終えた後、唇を紫色にして震えていましたら、



「ええ根性しとる。役者はそうでないとあかんな!」



と、大変お褒めの言葉をいただいたのを思い出しました。

ま、他に選択肢がなかっただけなんですがね…現代ならどういうことになっているんでしょう…もう少し優しい感じだと思いますが。

弥七2

弥七5

これは水戸黄門です、懐かしいなー。


京都太秦…当時、観光シーズンで宿がいっぱいになった時に製作デスクの方の家に泊めてもらったり、阪神タイガースの亀山君(弟)とめっちゃ仲良くなったりと…いろんなコトを思い出しました。

有り難うございます、JUNKOさん、そして時代劇!


ということで今日の教訓。


{ 京都の冬は遊泳超禁止、これ本当 }

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夏休みのできごと



この命が尽きるまでに何をして、どう生きてきたのか…ってのを箇条書きで2~3個はありたいなと思っているのですが今のところほぼ無いんですね。

焦りはじめました。


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さ、2017年夏休み前半の思い出を。

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塚田 きよみさんがイギリスから一時帰国しているというので超久しぶり、20数年振りに飲みました。

渡洋史さんも一緒で、そらまあ積もる話に盛り上がったのですね。

当時と全く変わりなく、現在はイギリスの学校でお仕事をなさっているそうです。

再会を約束し、お互いの健康を祈って笑顔でばいばいきんしましたさ。


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でね、シクシク虫歯が痛んで。

これまた久しぶりに歯医者さんに行きましたが、ガキの頃からどうしてもあの臭いと音に慣れません。

マジな話で、歯医者でも小さい頃は苦労させられました。

手回しドリルみたいなので口の中をガリガリやられて血だらけになったこともありました。

親知らずの根っこが回り込んでいたとか何とか言われた気がします。

大人になってからも唾石が詰まって入院したし、とにかく歯医者さんも含めて病院という所は恐怖体験しかありません。

で、今回またしばらく通わなきゃならないみたいで…。

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私、時計をつけるタイプなんです。

腕時計。

最近はスマホとかあれば必要ないので持たない人が多いのですが、私はずーっとつけてます。

特に多いのはGショック。

今回はちょっと強そうなヤツを奮発して購入しました。

今まで使っていたのが壊れちゃったんですね、お気に入りのソーラーで大切にしていたのですが…まあもう寿命かと思われます。

でっかくてごついのですがとにかくタフなんですね。

いざというときに泥だらけになっても海に潜っても、振動にも強い。

全くおしゃれではありませんが、これは10年以上使えそうです!

何もしない、できない自分への一方的なご褒美。

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さ、海や山に出かけましょう!

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ワライカワセミって見たことない



あれ?何だか例年よりも蝉の勢いが弱くない?

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暑中お見舞い申し上げます!!

私は大好物の猛暑ですが、お嫌いな方はくれぐれもご自愛下さいますよう!

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さて、私が小学生の頃。

ラジオ短波というのがちょっとだけ流行っておりました。

何かというと、結局突っ込んだ趣味にしなかったモノですから詳しいことは分からないままです。

海外のめっちゃ受信しにくいラジオ番組を聞いて、それを何かすれば絵はがきがもらえたり…てのは覚えています。



「ワライカワセミの声…………ぎゃー、ギャーきゃああ、きぃいいいい…。」



ラジオから珍しい生き物の声が聞こえてきます。

頭の中がぐにゃぐにゃになりそうな、はてな全開不思議ワールドに誘われる放送でした。

現在のように暇つぶしができる遊びが少なかったので、とりあえず食いついてみたのですがとにかく何も意味が分からないどころか全く面白くありませんでした。

その頃使っていたラジオの画像ををネットで見つけてしまったんですね。
ナショナルクーガ115


あまりにも懐かしくて。

このラジオ、上に丸太ん棒みたいなアンテナが着いていてそれがくるくる回るんです。

かっこよくて、すごいお気に入りでした。

ヤンタン、ヤンリク、セイヤング、オールナイトニッポン(昭和時代)…結局そんなばっかり聞いておりました。

夜中にね、家族が寝静まってから小さな音量で聞いている…何とも言えない十代の感覚。

ああ、青春てこんなのも含めていいんですかー?みたいな。

モノラル放送の、甲子園の大歓声…掛布がデビューしたての頃の野球放送もこのラジオで聞いてました。(植草貞夫さん実況)

まだ恋もしたことのない子供時代なのですが、一枚の写真からとっても甘酸っぱいモノを思い出してしまいました。


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フィッシャーマン妹尾



実を言いますと私は魚釣りが好きなんです。

釣った魚を食べるのがめっちゃ好きなんですね。

命をいただく…とか難しいことではなくて美味しいから、なのです。

そして釣りに関しましてはスーパー初心者、ずぶの素人でございます。
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当然、釣り竿は持っております。

マイ竿。

3年ほど前フルセットで1200円くらい、新品でゲットしました。

フルって言うのが何がどんなもんなのか分かりませんが、とにかく糸とリールと、エビのおもちゃみたいなゴムで出来た疑似餌が付属されてます。

針は無し、リールはぷらっちっく。

針がないと釣れないってことくらいは理解できるので、自分でせっせと結んだりくっつけたりしなきゃならないのでしょうね。

初心者セットと言うよりも子供のおもちゃです、部屋内用の。

で、先日千葉県の館山の方に行くことがありまして。

マイ竿とクーラーボックスを持って行きました。

釣り場に赴きましてふと辺りを見回しますと

「釣りのことならお任せ! 貸し竿アリます!」

ノボリを立てたお店がたくさん。


「あああ、なんかめんどいーしなー、楽ちんが一番かなー。」


ということで完全装備された貸し竿ゲット、そしていろんなレクチャーを受けて港に向かったのですね。

マイ竿は出番無し。

予定ではカサゴ、アジ等を中心としてその他にもかかったヤツをつり上げて大量に持ち帰る、館山竜宮城作戦のはずでした。

かっこつけて?リールの着いた竿を借りたのですが、ちょっと奥に投げるのは楽しいのですがその後はさっぱり面白くありません。

どうすればいいのか分からないから。

ウキの竿なら、ウキが海中に引きずり込まれて、その反動に合わせて引きあげるって言う感触を楽しめるんですね。

手に感覚が強く伝わってきて、とてもスリリング!

今回は何だかよく分かりません。

館山釣り


適当にコツコツと感触が来たらリールをくるくる巻き上げるだけ。

釣れるには釣れましたが…楽しくない。

私はウキの着いた竿でマグロ的なモノを釣ってみたいのです。

鯖の小さいのが数匹…あとは出汁ジャコみたいな訳の分からん(針の方が頭より大きい)メダカ級の魚と。


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自分で釣った魚は美味しいはずなのですが、それもちょっと違う感想に。

魚が若すぎて深みがない…さっぱりしすぎてて味気なしっていうのかしら。

脂がのるとか乗らないとかの前に、まだ魚になりきれてないという感じ?

普通に酒の肴としてはばくばく食えますがご飯のおかずとしてってんじゃない。

しかしまあ逃がしてやるという選択肢は空腹の私にはありませんでしたので大満足です。

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アジが好き! なめろう、刺身、フライ、あああ次、必ずゲットします。


そしてマイ竿は今日も新品のままなのでした。

どあほ。

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45年来の金友。


歯が痛い!

歯に悪いことを何もしてないのに歯が痛い。

過去の経験上、私は歯というものに対して相性が良くありません。

道交法(ポリさん)は容赦なく私を苦しめるんですね。

とにかく相性が悪い。

20年ほど前は急に歯の辺りが痛み出し、あまりの情けなさにオロオロ泣きながら歯医者に行きましたら


「ああ、こりゃ唾石だな。」


よく聞いてみたら唾液腺にカルシウム的なものが集まって石ころみたいになって詰まってると。

シリツ(ピノ子風)しないとえらいことになるよ、と。

そのまま紹介された大学病院に入院してしまいました。

歯の治療でシリツ室に運ばれたことも初めてで、数時間の大シリツ。

ドリルみたいなんでガリガリやられて、開けっ放しの口は麻酔だらけ。

顎がどこからどこまでなのか意味が分からなくなるほどでした。

4~5日入ってたかなー。

ま、ね、そんな恐ろしさから速効で歯医者さんに行きました。



「先生、まず最初に約束して欲しいのは注射はうたないでってコトです。 概ね、この辺りが痛いのですがどうにかなっておりますか?」



「まず、うたなきゃならない注射はうちます。そして、レントゲンを撮ってみましょう。」



「…ちっ。」


で、どうやら小学生の時に被せていた金歯、歯肉が下がってきて(老化)隙間が出来ちゃったと。

そこから虫歯菌がせっせと穴を掘り出して、中身が大騒ぎになっていると。

だからこの金歯をぶった切らなきゃなりませんがどうしますか?って。

そら仕方ない、やってつかあさい(岡山弁)と。


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歯が命?そんなの知らんわね。

ぎゅいぎゅいーん!って例のおっそろしい音と臭いをたてながら口の中で小さいチェーンソーみたいなのが暴れまくってます。

恐ろしさのあまり爪の跡がつくほど指を握りしめ、足も親指と人差し指がごしごしこすり合わされてます。

はい、取れた!

私の口を45年間守り続けていた金歯。
歯45年

「これね、とーっても良いものですよ。良い仕事してますねー、昭和のお医者さんすごい!本当ならね、中はもっと真っ黒でぼろぼろになってるモノなんですけどね。いやいや、これはお父さんとお母さんに感謝ですよ。本当に良いモノだ!」


って、先生は感心しきり。

私もそう言われると何だかとても愛おしさがわいてきて、


「これ、持って帰っていいですか?」


と、今はお守り代わりに財布の中に入っております。



「45年もの間、本当にご苦労だった! Good job !!」

45年02





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散歩してたらトンボがいた。

指を出したらマジで停まりやがった。

この指とーまれで。
指トンボ

よしよし、虫と仲良し。

一円にもならんけど。

子供心を取り戻し、よそ様の畑に足を踏み込んでいきましたらなんとまあスイカを植えているではありませんか。


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そ、私は無類のスイカ好き。

果物と言われるものの中では圧倒的なチャンピオンでございます。(野菜縛りでも)

引き抜きたい願望を必死に押さえながら、



「よーし、明日は一番大きいのを買ってきて全部一気に食ってやる!大人喰いしてやる!」



てなもんですね。

ああ、スイカ大好き。

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昨年の今頃、スッキリしたくてこんな感じのヘアスタイルにしましたらちょっとサイケが過ぎたのか友だちが減りました。

見られてる感覚も変わるし、周りの空気がヒリヒリするのを覚えています。

今年もスッキリと爽やか、クールな感じにもう少し短めに皮膚の色と同等の長さに揃えようと思っていたのですが、本気で怒っている人たちに止められてしまいました。

否応なしに従いますが、時が来たら私はずーっとハゲチャカピンで過ごしたいと思っております。

さ、暑さにやられて何の内容もないブログ、あざす!

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プチ飲み旅



七滝と書いて(ななだる)と発音します。

調べてみると…平安時代から伝わる民俗語が由来であるとのこと。

めんどいーのでそれ以上調べてません。

意味分からん。

6月半ば、この「河津七滝」という静岡県のちょっと綺麗な所に行って来ました。

といいましてもここが目的ではないのですが。IMG_2797.jpg

昔からの悪友、後輩と楽しげな企画を思いつきまして。

<そこら辺で飲んでも帰りのタクシーやら何やら考えたらアホらしいので、一泊して飲みに行こう。>作戦。

以前から議題には持ち上がっていたのですが、とうとう<酒を飲む>という一点において特化させることが出来ました。

アホチャンピオンたちです。

昼間っからね、美味しい魚をつまみにグビグビやりながら。
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「くぅうううう、たまらんね、こりゃ!」

とか安っぽい能書きをたれるのもまた一興。

腰の痛みを押さえつつ、てか全く押さえきれないのですがそこはもう酔って痛みを忘れることにするしかないと開き直りまして。


「妹尾さん、リハビリっすよ。ガンガン歩きましょう!」


と、これまた脳みそ筋肉後輩のかけ声に、おお、そうなのねと応じて滝を目指して山道を歩いてみたもののやはり地獄のような痛みがぶり返してきまして。

美しいはずの自然に囲まれた多岐を眺める目が若干涙ぐんでおります。

痛いんだもの。

で、またまた昼間のウチに酒を補充したりして。

夜は新たな気分で酒。

家に帰ることを気にしないでいい飲みっていうのは、本当に楽ちんで楽しい!

嬉しくて仕方ないアホウたちが集って夕食後にカラオケ。

お部屋を借りて酒を飲みつつ歌いまくる。

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全員昭和ソング。

それしか知らんから当たり前なんだけど。

説教くさい、意味の分からん怒鳴りまくる歌をガマンして聞かなくてもいい昭和原人。

あな嬉しや、いとをかし。

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黒船を観に行きたかったけど駅前で断念。

下田なんて何十回も通り過ぎるだけだったし、チョト新鮮。

案の定ちうごく人だらけね。

ゴミはきちんと持ち帰って下さい。

しかしまあこんな飲み旅行はとても良いものですなあ。

楽しいからってしょっちゅうやってたら飽きちゃうので、また思いついた時にやろうぢゃないかと固い約束をして解散したのですね。

この悪友仲間の身体が動く限り、楽しい企画は続けてみようと思うのです。

遺影参加は禁止ってことで。


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で、飲んで治すぎっくり腰作戦も大失敗だったので、今度は道場に行きまして投げ飛ばされてゴキンと治す作戦。

数年前のぎっくり腰の時、同じく道場でやったのは <何度も叩きつけられて骨とか筋とかをはめてみる> 作戦だったのでちょっと違うのですね。
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しかしまあ、想像通りといいますかアホウといいますか…余計痛くなりましたよ、ええ。

かえりなんざ立ってられないくらい腰から下に電気が流れてまして。

小さな爆弾が腰とか尻の中でパンパン破裂してる感じですね。

こんなにも痛みが長引くのは初めてだったのでちゃんと西洋医学のお世話にもなりまして、レントゲン記念撮影なんかも撮ってもらいました。

骨的に異常なし…で、キカイの音波的なモノを当てたりさすったり。

これは全く効きませんね、経験済みです。


そんな中、撮影も行かなきゃなりません。

にっこに個笑いながら痛みを隠しつつドクターの役です。

専門用語が出てきて、しかもその場で台詞が難しい言い回しに変わったりするのであら大変!

キャイキャイ言いながら撮影を終えたのです。

血友病患者のお世話をする医者ですが、芝居とは言え本当に大変なご苦労をされている方が多いのだなと。

ぎっくり腰くらいで文句言ってられません。

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伴さんとのトークショウ<密林特撮学校>も大変楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。

暖かい笑顔と拍手に見守られ、腰の痛さも忘れてお話しさせていただきました。

皆さん、どうも有り難うございました。

本当にありがたく、感謝の気持ちで胸一杯です。
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さ、これは今から18年も前のドラマなんですね。

fbのお友達が見つけて下さって。

<いなか刑事伊原泰三の退職捜査日誌>っていうドラマでした。

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写真を載せましたのはね、気色悪いほど髪の毛を伸ばしているところが何とも言えず新鮮だったからです。

私、基本的に短いのが大好き派なんですが、この頃は一体何があったんでしょう…?

心がやんでいる時に伸ばしていることが多いのですが、それは意識したことではなく単に<切るのがめんどいー>という理由に他なりません。

つまり髪を切る気力が出てこないってことなんですね。

自分年表で調べてみましたら…ああ、この年齢の時はたしかに病んでいく時期だなと。

ここに書くと長いし大して面白くないことですので今度飲んだときに一緒にいたら、こっそりとお話ししますわね!



久々の記事がやはり!というくだらなさでいつもすみません。


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ギックラー ばきっ!


ばきっーン!!

刃牙じゃありませんがまたしてもぎっくり腰をやってしまいました。

季節の変わり目に訪れる、もはや時候の挨拶のような。

プロのギックラーと言っても良いでしょう。



今回は膝から来ているみたいですね。

身体を鍛えるために無理な運動を常態化していたのですが、たいじゅう増加により膝がクラッシュ。

そのままごまかして庇うように運動を続けておりましたら腰に来たぞ、と。


もう飽きた…。

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さて。

ちょいとイベントの告知をさせてくんなまし。

「密林特撮学校vol.2 伴先生・妹尾先生の巻」

http://jungle-scs.co.jp/sale/?page_id=18367


ということでございまして、キカイダーの伴大介さんと妹尾青洸で、教師をやらせていただきます。ジャングル




まあ教育実習みたいなもんです(ウソ)。

現役バリバリ東映監督の鈴村展弘さんも来て下さいますのね。

実際、どんな授業になるのやら想像もつきませんが、楽しくなることは間違いないと思われます。

だって、私自身が楽しみなんですから。

まあ普通じゃ話さないちょっと奥に入り込んだところまでネタを用意して行ってみようかと思っております。



皆様、奮ってご参加のほどよろしくお願いいたします!


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以前ここに書いたことがありますが(2009.1頭(けつ)髪の思ひ出) 若かりし頃、アホな事故を起こしたことがありまして。

そのときに手術のために毛髪を全て切られていたのですが、退院して自然に伸ばしていったら当時の子門真人さんみたいになってしまいまして。

暴れはっちゃくな髪をとにかく落ち着かせようと、人生で一度きりのパンチパーマをあてた(昭和)ことがありました。

そのときの写真が奇跡的に出て参りましたので載せてみたりします。

かなり頭の悪い感じに映っておりますが気にはしません。

暗くてよく分かりませんが、B&Bの洋八さん、昔の鶴甁師匠、クリスタルキングさんらと同じ感じね。

パンチ1983

バグース! って言ってるんですね、このポーズは。

たしか、インドネシアの方の言葉で「最高!!」みたいな意味だったと記憶しております。

みんな言ってた、ボートハウスのトレーナー着てアホみたいに。

「ちょべりぐ!」

と同意かと。


へんなの。



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太く!



人の死を見届ける頻度が増していきます。

歳を食っていくわけですから仕方ない。

まあ、生まれるってことはその瞬間から死ぬ迄のカウントダウンが始まるわけで、その辺りにわびさびを考えてしまいます。

物心ついた頃に感じていたモノと、50才を過ぎてから感じるモノと、これまた偉い違いでございます。

死に様ってのはアレですね、生き様の裏返しなんですね。

なーんとなく…ですが分かるような分からないような。

人の死は、死ぬ人のものではなくて遺された人たちのもの…。

昔やった芝居でそんな台詞がありましたが言い得て妙、納得する次第であります。

結局はですね、人様のお役に立ってしっかり生きて動かなきゃならないってことなんですね。


数日前に豪快に笑いながら逝った伯父貴に教えられた気がします。



喪に服す気持ちを持ちながら、明るく元気に人生を太く過ごそうと思います。

短く…ではなくて充実させるって意味ですね。



写真も何もありませんが、今回のブログはこんな感じで終わりますね。

合掌。









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親戚は新鮮



私は「親戚」というものにかなり縁遠いところで育ちました。

従姉妹がいることも30才くらいまで知りませんでしたし、限定された数人しか知らなかったんですね。

でもまあそこがデフォルトですのでなんてことはない、問題も無い、寂しいこともそんなに無い。

冬休みが終わって登校した時、友だちらとお年玉の話になります。

そのときはさすがに嬉しい気持ちにはなりませんでした。

親からしかもらえないんですね、基本的に。

じいちゃんやばあちゃんからもらった!って喜んでるヤツの額が大きいこと大きいこと!!


親の知人や、会社をやっていたせいもあってそちらのつながりでもらうことはあったのですが、そんなのは建前だけの名義で子供の私らが手にできるモノでもなく。



「あーあ、なんでワシらには親戚がおらんのんじゃろ…。」


弟と嘆くこともありましたが、まあそんなのはその日だけで忘れてしまいます。

大人になり、自分にも親戚がいたことを知り、また、記憶にはないおじいちゃんに抱っこしてもらったことがある等々の新事実も分かってきたんですね。

私が上京した後のことですので、両親を飛び越えてお話しさせてもらったりお付き合いをさせてもらっていた人が二人ほどいました。

仲良く。

そのうちの一人が、臨終の床についておりまして。

眠っている顔を見ていますと、胸を打つモノがあります。

昭和初期の生まれ、戦争やら紛争やら激動の時代を生き抜いてきて。

人を多く育ててきて。

とても大きな会社の重役にまで上り詰めたその顔に感心させられるんですね。

ご多分に漏れず超貧乏な家庭に育ち、苦労を強いられてきた方ですが、男子の本懐を遂げた…やり切ったという安堵の顔にも見えてきます。

生命を永く維持するための装置を、自らの意思で外させたと。



耳を近づけ、ぎりぎり交わす会話。



「ふぐが食いたいんや。お前、どっか店を予約してくれ。」



食えるわけがありません。

誤嚥(水や食料が気管に入ってしまう)をおこすので点滴オンリーです。

口を湿らせることも止められています。



「…ええよ。都内のど真ん中で豪勢にやろう。おっちゃんの元部下とかも全員声かけるから200人は下らんやろうな。でっかいホテルでやろか。」


「アホ言え。そんな仰々しいことせんでもええ。高くつきすぎるやろ。」


「ほなら何処にする? 本場の山口県のまで行こか。」


「もちょっと近場にせえ。」


「高級過ぎんで遠すぎんで…そしたら枚方(昔、叔父が住んでいた)で探そうか。」


「落としすぎや。」


「…。」



大阪のおっちゃん、この期に及んで間が完璧。(枚方には何の悪意もありません)

おそろしいですな、修羅場をくぐった人間は。


伯父の大往生に向かう姿。

私も、何か大きなモノを学ばせていただいているところでございます。

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さて。

先日のオーディションで呼んでいただいた某ドラマの撮影に。

明るい現場で皆さんとても盛り上がっています。

監督、カメラマン、スタッフさんたちに明るい人が多いのはいいですね。

空気が大変よろしゅうございます。

監督といろいろディスカッションしながら芝居の雰囲気や求められる画を追求して。

お互い納得の上で演者と撮り手がコラボする。

オッケーがかかった後で監督が満面の笑みを向けてくれると、悦楽気分に陥ります。

作品作りに役立てる悦びはひとしおです。

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ウラで悪いことしてる外務大臣…。

が、一方では週刊誌ネタのようなこと(書けましぇん…)が現場を困らせておりまして。



「おおお、ゲーノーカイっぽいぞ!」


なんて野次馬させてもらっております。

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さ! 夏ですしね。夏用のバイクジャンパーも短くぶった切って涼しくなりました。



一度しかない人生をやり切れるよう進みまくるぞ、と!



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残念組合、上等!



暖かくなってきてバイクの喜びをかみしめつつ。

最近腰や膝が弱ってきているので無理に運動をするように心がけておりました。

毎日坂道を数キロ、足の動きを気にしながら上り下りを繰り返し…はたまたテニスで汗をかいてみたり。
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いい感じ!って思っていたところ、膝の外側に激痛が。

靱帯を痛めたようですね。

これは毎回やるのですが本当に愚の骨頂です。

身体のためを思って身体を壊す…ううう。

昔、<健康のためなら死んでもいい!>という頭の悪いスローガンを見て笑っておりましたがまさか自分毎回こんな感じになっていくとは思いませんでした。IMG_2628.jpg

つまらないので悪友たちと飲みに行きます。

不思議とどんなに身体の具合が悪くてもお酒だけは美味しいのね。

ほーんと、不思議。

気がつけばもうすぐ付き合いが40年を迎えようとしているこの残念組合

話題も随分変わってきちゃいましたね、不健康自慢、不幸自慢…ま、兎にも角にもアホウってことでしょうがそれでよし。

こりゃ身体が元気になるなんざ半永久的に無理でしょうとせっせと酒を口に運びます。


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『五星戦隊ダイレンジャー』和田 圭市くん。

まあ、同じ穴の狢…っていいますか、同じ釜の飯を食った仲間です。

ほんの少し私の方が先輩ってことになるのかも。

実はご縁をいただきまして、前からちょいちょいお会いしていたんですね。

お芝居ごとですが、まだ一度も飲みに行ってないんです。

だもんで、私は猫を被って静かなおっさんだったのですが、「重甲ビーファイター」等々の土屋兄弟の話で盛り上がったりしてね、随分と仲良くさせてもらってるんです。

で、この写真は某撮影所なんですが、同じオーディションを受けることになりまして。

そこでの一枚!

和田君、めっちゃナイスガイです。

見た目通り、中身も、爽やか三角また来て四角。(超昭和)

私の本性がばれる時までウソ妹尾を造り続けますとも…。


そんでもって、このドラマに出演させていただくことになりまして。

情報が解禁されましたらまたご報告させていただきたいと思います!!



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こっからはバイクに興味のない人はいつものようにすっ飛ばして下さい。

アホほどつまらんと思うから。

さてさて、バイクの気持ちいい季節と言うことは、比例してそんれだけぶっ壊れていく季節でもあるのですね、我が家の場合。

何せご機嫌斜めで個性的なバイクたちですので仕方がありませんが…今回はスクーターが止まりました。

停まった…っていうよりはバッテリー、電気系ですね。

半年に一回のペースでバッテリー君が逝ってしまうので、これはもうちゃんと充電してないんじゃないかと。

これはレギュレーターを変えてやらんとねーって思いまして。

私のスクーターはキムコの(V-LINK125)っていう、台湾製のバイクなんですね。

めっぽう速いので気に入って乗っているのですが、流石はざっくりとした作りの古いバイク。

ちょっとググッたくらいではほとんど正確な情報が出てこないんですよ。

大嫌いな作業…スクーターの外周ボディを引っぺがしてレギュレーターを探します。

ありました。
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型番を控えて探して見るも適合なし。

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コネクターへ向かう形状も記録をしておいて、さらに調査を進めましたら…なんとまあこのあたりのパーツはホンダのスペイシーのモノを流用しとるんじゃね? みたいな情報をキャッチ。

スペイシーのレギュレーターをさがしてみましたら、一つ前の型に姿形はそっくり!てか間違いないでしょうと。

じゃあ早速これをゲットして…なんて思っておりましたが、コネクターのpinの形状がめっちゃ種類があると。

はああ、そこまで考えてなかった…もう一度バラしてコネクター空けて、プラグの形状を見なきゃ…。

くっそめんどいーのでそれは後回し、また後日ってことにしました。
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こっちはセルモーターですが、ジョイントの形が同型のものはもう売っていないらしく。

新しいものを買って、中身を引っぺがして古いヤツをリビルドしなきゃならんのね。

トルクのかかるパーツだから、しっかり固定させなきゃならないのだね。

バッテリー、レギュレーター、セルモーター、この三つを新しくしてやれば少しは心臓発作も治まるんじゃないかと。

何度か心が折れかけて、りーどやらアドレスやらさくっと買い換えちゃえばいいじゃん!とも思ったのですが…いやいや、大事に乗れば、乗り続ければもっと愛着もわくだろうしモノを大事にするってのにも胸を張れるし。

世話の焼けるバイクですが何とか可愛がっていこうじゃないかと。

だってお兄さんの方のZZR1100cは平成2年登録。

28才。

人間で言えば軽く100才超えてますもん。

本当に宝物ですわ。

ツーリングに出掛けて楽しい写真をアップしますぞ!




2

緊張と恋は紙一重…なのか


誰か助けてー!正義の人ー!!(犬も可)

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駐車場から出てきましたら車のドアミラーを割られてました。

楽しすぎておなかの中がグツグツ言ってます。

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外は桜が満開で日本の空気も心なしか喜んでいるようであります。

うん、ここらへんは気持ちいい。


そんな悠長なことを言っていられるのもこの平和な日本のお陰でありまして。

世界では北朝と米国のあまりにもキャラの立ったお二人がいろんな緊張感を醸し出してくれています。

きな臭いな-。

何処に向かっていくのでありましょうか、世界的に。

あっという間に人類滅亡のシナリオも描けてしまうところがなんともシュールすぎて。

見守る…以上に積極的に対応していく姿勢が求められているように思います。

何をすればいいのか分からんけど。
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冷蔵庫の中を漁っておりましたら、なんとも便利そうな調味料が出てきまして。

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あ、これ使えそうです。

さっそく試食じゃ、ビールのつまみにいい感じ!

チラリと裏を見てみましたら…

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おうまいが! ぼうしっ!!

あっちょんぶりけーということで一応は口に入れてみました。

恐ろしいほど酸っぱさが強いですが何とかなりそう。

三十年前のムヒも使ってましたし、何とかなるだろうと思いましたが…やはり身体を壊しては意味がありませんのでここは廃棄処分に。

しかし…何で今まで気づかなかったんだろう。

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私、最近オーディションや仕事現場では変に開き直り作用が働いてましてほぼ緊張しないんですね。

ここ数年のことなんです。

自分をより素敵に見せようとか、より能力があるように振る舞おうとか、そういう爪痕を残そうとしなくなったんですね。

てか出来ないんだってことが分かったの。



「今の自分に出来ることは120%やらせてもらいますが、それ以上は無理、ウソが出るだけ!」



ってことで全く肩に力を入れないで対応させていただいておりました。



「私、こんなもんです。
 良かったら是非一度ご賞味いただければ…あ、ご興味なければ無視して下さいませ。」



な心境ですね。

がつがつ焦って空回りしてもどーにもならんってことが50才過ぎてから気づいたんでしょうね、残念な頭ですが。

逆にその方が圧倒的に上手くいく機会が多いので不思議です。



で、つい先日とある選考会に参加させていただいて…久々にド緊張、脇汗だらだらな目に遭ったんです。

それはですね、選考する側にチラリと知っている人を見かけまして。

あらま!ってなだけなんですが、それがまたどういうわけかもうガッシガシに緊張し始めまして。

決してその人に対してアピールを強めに!なんて思ったわけではないのですがね、まあ理由は分かりません。

ドキドキが止まらない。

舞台の本番より全然ドキ胸。

ああ、私は何処に向かっているの? 的な。

コントロールできないんですね。

とにかく久しぶりに緊張しまくって、部屋を出た後おなかが痛くなってきまして。

汗も半端じゃないし、ああ、久しぶりに緊張した!って…それだけの話なつもりだったんですが。

この切ないばかりの胸の痛みは覚えがあります、うんうん、たしかこれは…恋?

そう、これは恋だわ恋なのルルルララ♪

もっともっと緊張恋をしていきたいわね!!でもお相手がいる方が素敵よ。

ああ、恋するおじさんブログ。



あほうが過ぎる

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1

花見は大して花を見てないと知る


さて。

今回はお花見シリーズの写真をアップします。

と、お花見に行く前にジバン日下くんと勝太暁斎展を観に行きました。
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花見で飲み狂う前に心に栄養を。

彼の有名な<百鬼夜行>を観ようと。

天才肌らしく、ささーっと短時間で描き上げる方なんですって。

シャレも効いててとってもセンス溢れる空気がびしばし伝わってきます。

なぜか頭に一番焼き付いたのは春画でしたが、それはそれで…。

4月某日、東京のど真ん中。

仮面ライダーの監督で、懇意にさせていただいている鈴村監督のお誘いで。

総勢120人集まったんですって!

2017花見01

写真が収まり切らんけど…。

早朝から場所を取って準備するの大変だったと思います。

悪天小雨の中、大いに語って酔っ払いました!

花見02

30年ぶりに再会した方もいたりして(マスクマンのユキちゃん)ぎゃおーって叫びましたさ。

全然変わらない姿に感動しつつ、いつもの友人、初めての方とご挨拶もさせていただきました。

アフロ - コピー

およげ鯛焼きクン的な。(昭和)

翌日はお天気に恵まれまして、自宅近くにいぬと散歩。

六部咲きくらいかな…でもまあぱちりと記念撮影。

よく考えてみたら、花見って言うけどほとんど酒とつまみと友だちの顔しか見てないような気がします。

全編通して一分くらいしか桜を見てないかと。


桜の花びら…が舞い散る雰囲気…で飲むお酒…は美味しいよね…ってことだけですよね。

うんうん、つまり飲むのは楽しいねってこと!

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テレビは国有地の取得に関するニュース、いわゆる忖度問題?や築地市場移転の問題、北朝鮮、トランプ氏とわっさわさ話題になりやすいニュースに溢れていますが、どうしても解決してもらいたい問題があります。

9才の女の子が殺された事件…。

親御さんの気持ちを推し量るべくもなく、本当に嫌な事件で。

日本の国力を上げて犯人逮捕につなげてもらいたいと思うのですね。

ちょっとネットで調べてみますと、いろんな情報をさんけんするのですが、中には驚くような言葉も見受けられます。

曰く、どうして日本人じゃない子供が殺されてそんなに大騒ぎするのか。

曰く、どうせ大人びた子供がたちの悪い連中とつるんでいたんだろう。

…。

先日、琴奨菊と照ノ富士の一戦でも、


「モンゴル帰れ!」


のヤジが飛び、問題となりました。

ネットの匿名性に隠れた礼儀のない罵詈雑言、私も多く経験しますよー。

慣れてきちゃってね、哀れな人だなーとしか感じませんが。

全てとは言いませんが…本当に日本人は民度が高いのでしょうか?

ちょっと疑問に感じる時もあります。


この事件、同じ子を持つ親として悔しくてなりません。

早い解決を望みます。








2

カネゴンさん来たる!


はい、またまたフェイスブックばっかり更新しててこちらのブログがおろそかになっております。

すんません。

すっかり春らしくなって?まいりました。

風邪や花粉症で苦しんでいる方には大変申し訳ありませんが、私は肝臓以外はすこぶる元気にやっております。




さて、ちょいと嬉しい報告をさせて下さい。

来る4月16日、イベントをやらせていただくんですね。

いつものダメ男三人衆を呼んで下さる奇特な方がいらっしゃいまして。

ちょいとご報告させて下さい。

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第17回《昭和のヒーロー 妹尾青洸×筒井 巧×日下翔平 》
トーク&サイン会


※2017年4月16日(日)
中野サンプラザ 15F

※ゲスト

☆妹尾青洸 氏
超人機メタルダー主演、剣流星、古賀竜夫役、他

☆筒井 巧 氏
世界忍者戦ジライヤ主演、山地闘破、磁雷矢役、他

☆日下翔平 氏
機動刑事ジバン主演、田村直人役、他

※タイムスケジュール

11:30 受付開始
12:00 トークショー
13:30 トーク終了
14:00 サイン会
15:30 終了予定

※参加費  ¥5000

※サインはお好きな物に各ゲスト1点ずつ、ツーショット写真はご持参のカメラで各ゲスト1枚ずつになります。

※サインの追加販売をします。各ゲスト1点/¥1000になります。当日受付でサインチケットの販売します。

※参加をご希望される方は、4月14日(金)までに下記メールアドレスに参加人数・参加者氏名をご記入の上、お申し込みください。

1926showa.hero1989@gmail.com

席に限りがございますので、満席になりましたら、ご容赦下さい。

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てことなのですがね、ここにスペシャルゲストをお呼びすることが決まったんです。

筒井さん、日下さん、そして私と共通の知り合いで、しかも縁の濃ゆい方。

そ。

カネゴンさんこと 金田憲明 さん!!

我々三人が演じたヒーローの、アップ用のスーツアクター!

優しくて温厚な人柄で。

私にとってはおっかなびっくりの暗黒撮影所時代、唯一のアオシス。

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(左は山田さん、右がカネゴンさん)

あーんど親指三人衆。

親指三人衆

超久しぶりに連絡を取ってみまして、


「あのー、カネゴンさぁん、ちょっとぉ、お願いがあるんですけどぉ…」


とかゴロゴロ甘えてみましたら、なんと出演を快諾して下さったんですね!

わざわざ新潟からお越しになるという…いやいやいや、本当にありがたいことです。

親指三人衆もみーんなカネゴンさんのことが大好きなので、久しぶりにお会いできることが嬉しくてたまりません。

ワクワクなんですね-、どんな話をしようかなー!

お時間ございましたら是非いらして下さい!

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北海道XJ01

このペケジェーは、十代の頃から何度も北海道を友にした相棒でした。

後輩に貸していた時、駒沢公園で盗まれてしまったのですね。

この後も原付、ハヤブサ、盗難の歴史が幕を開けるのでございます。

盗んでいった奴、事故って罰が当たればいいと思ってました。

懐かしい写真が出てきたので。


1

一旦コマーシャル…みたいな

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皆さんこんにちは!

一月、い(去)ぬる…二月、逃げる…三月、去る…。


「本当に早いな-、ついこないだお正月だったのになー。」


なんて申しますがマジ早すぎます。

えらいこっちゃ。

時間を無駄にしないようにと焦るばかりで、ものすごく無駄にしている気がしてならない二月の末日です。

何はともあれ元気に頑張りましょう。

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足かけ15年続けてきたのですが、「ゲキ塾。」の活動を一旦休止させました。

事情が重なりまして、如何ともし難くなったのですがね。


<稽古は裏切らない>
<鍛錬、努力を続けている>

この自負を持ちたかったのもありますが、よくまあここまで続けてこられたものだと思っています。

いろんな事がありましたがね、また復旧させられるようにしますとも。
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感慨深いモノが胸の奥から突き上げてきます。
ラスト稽古

うちの勝太がね、ほぼ主役を演じさせてもらったんですね。

私の知人からのご紹介で、美味くやりきれるかどうかドキドキしておりましたが、兎にも角にもスバラシイ体験になったと思います。

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観劇していて、ほっとするような感慨深いモノがぐるぐる回っておりまして。

うんうん、良かったなー勝太!って。

能楽堂舞台


舞台が普通の舞台ではなくて、能楽堂だったので気分も盛り上がるし厳かな空気がものすごく素敵で。

余計に盛り上がってきちゃうんですね!

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さて、ちょっと実家に戻っておりましたら懐かしいモノが目につきまして。

古い段ボール箱を引っぺがしてみたら、<こち亀>が数十冊。

あと、バイク雑誌やらゴルゴ13やら。

持ち帰りましたよ。

320円、消費税なしなのは当たり前。

これね、岡山駅から知人の家を目指すとき、駅の売店で購入したんです。

本当に何気なく第一巻を。

今みたいにこんなにもてはやされていませんでしたからね、この漫画。

読んでみたら面白かったんですね。

吹き出し以外の所に細かく書かれている落書きみたいな作者メッセージが、私との距離感をとても近く感じさせてくれたりして。

で、ちょっとナマって買い続けたんですね。

中学生の時でした。

1978年。

両さん1

数十年ぶりに開いてみると、当時と同じ紙のにおいがしてきまして…ああ懐かしい!

両さん2

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免許の更新。

免許講習
ここ数年、人生初の輝きを持った免許を持たせていただいてましたが、やはり予想通り速攻で青い免許に変更されてしまいました。

講習を受けさせられたり、いろんな所にお金を払って。

どこかの誰かの天下りの人たちが儲かるシステムですね…私、昔からどれだけ道交法関係から国への寄付をしてきたんだろうと。

貢献度はかなり高いですわ。

事故に気をつけるのと違反に気をつけるの、ごっちゃにしてしまいそうで面白くない。

事故はだめだし悲惨だし本当に嫌なモノです。

違反は…特に何が過ちなのか分からないようなものに関しましては運が悪いとしか受け止められないです。

巡査に、何の違反なの?って訪ねなきゃならないようなやつ。

とにかく切符を切りたい、何が何でも反則金!みたいなのは説得力ゼロよ。

そんな気分の悪い時にはね、楽しい親父たちと遊ぶのが一番。

ああ、持つべきものは友よねーと。

傷を舐め合いながらの酒…ううう、悲哀酒もこれまたいとをかし哉。

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徳 治昭さんの古典にお邪魔した時に撮っていただきました。
徳治昭さん

こういう感じにね、明るく強く、しんどい時もにこにこ笑っていける大きな男になりたいモノです。

がおー!

2

村上克司さん企画参上!



昭和のおっさんたちがまたまた集まりました。

お世話になっている高坂将軍プレゼンツ【村上克司企画室】。

ニコ動2017_2

私は初めて半紙をさせてもらったんですが、メタルダー最終回くらいからジライヤ(筒井さん)、ジバン(日下氏)と続けてスーツアクターをされていた横山一敏さんもゲスト出演。

日下氏が招聘したのですが、まあとても楽しい方で。

男気満載、こりゃめちゃくちゃ楽しい方だわ。

お近づきになれてとても光栄ですのね!



今日はなぜこの現場に呼ばれているのかも分からずほぼ皆さんポカーンとしながらの出演でしたのね。

日下氏がいろんな段取りをしてくれたらしいのですが、細かい説明が全くなかったので私たちは、

「ああ、飲み会をするのね!」

くらいにしか思ってなかったんですねー。



その前に、熊本のチャリティーで尽力なさっている徳治昭さんの童画展へ伺いまして。

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まあね、絵を見ているだけで自然と顔がほころんでしまうような、何とも言えない心地よい空気で満たされているのね。

お人柄もそうですが、絵からもブンブン伝わってきます。

熊本チャリティーにもご尽力されていて、微力ながら我々も応援させていただこうとご挨拶をさせていただきまして。

この日は偶然にもたくさん特撮関係の方が多く集まっていたようです。

記念撮影を済ませ、おしゃれな空間、おしゃれな街・麻布十番を後に。

その後は日下くんの指示通りに動いて…予定通りならばビールで乾杯と言うことになるはずだったのですが、冒頭書きましたとおりなぜか番組のMC席に座っているという不思議さ。

裏では本日のメインエベンター、村上克司さん一番弟子?の大石一雄さんにレクチャーを受けながら会場を暖めさせていただいたのであります。

そして飲み会反省会。

早く始まり早く終わろうという身体に優しい飲み会を日下くんが企画してくれたお陰で、とても気持ちよく飲んで話して反省したのでした。

うん、また新しいお友達も出来たことですし、どんどん楽しみを振りまいていこうぢゃありませんか!

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メタルヒーローっていう括りらしいのですが、昭和最後の年から平成へと橋渡しをする時代の私たち。

懐かしくもあり、くすぐったいようでもあり、とても大切な思い出。

共有できた親父どもが、いろんなコトを笑いながら語れる日が来たんだねーと。

軽く手を振り再会を約束するのでありました。

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遠いところわざわざご来場賜りました皆様、本当に有り難うございました。

また、ご試聴いただきました皆さん、いつもいつも有り難うございます。

気合いを入れて頑張りますのでどうぞこれからもよろしくお願いいたします!

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