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・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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おいこらコロナ、ええ加減にせえよ

両肘、両膝、傷とあざだらけです。

本当は泣きたくなるほど痛いのですがやせ我慢してます。

近所の子供と家族にバカにされないために。


「大きな大人が変なことして道で転げ回ってる!バカみたいだからやめて!!」

こいつが原因です。

昔取った杵柄がどこかに行ってしまってるので、ただ今絶賛捜索中。

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3月最後の週末。

「不要不急の外出を控えるよう。」

とのお達しが一都三県に言い渡されました。


「はあ? コロナ? ざけんなよ、そんなの関係ねぇ!」


って若い頃の私ならアナーキー気取って言い放っていたかもしれません。

それほど自分の阿呆には自信があります。

ですが、今回の問題はちょっと違いますね。

だって人の命が失われているんですもの。

ふざけたことや舐めたことは言うだけでもダメだと考えてます。

はい、ちゃんと自宅にて大人しくしております。

実際の問題として大した影響は無いのかもしれませんが、神様も見てます。

バチが当たるし、たったそのくらいの共同戦線を日本人同士で敷いていくくらいのガマンが出来なきゃ男子として話になりません。

死ぬわけじゃないからいいや!って開き直ってますが(もしかしたら死ぬかもしれんけど)、今回のコロナのせいで仕事も飛んでますし我が家的には大きな損害を被っています。

金額も少なくないです。

それでもね、亡くなっている方が毎日世界中にいらっしゃるんですね、それに比べたら…。

余計に憎いです、コロナ。

小さい小さい、目に見えんくらいめちゃくちゃ小さい奴らが人類を滅ぼす勢いで…。

人間の形になったらどんなんだろう、ぶっ飛ばすことが出来るのかな?って真面目に想像してました。

レスラーや格闘家よりガタイが良くて、技もすごいんかな?口からバイ菌吐くのかな?って。

でも戦うしかないですよね。

あああ、本当に向かっ腹が立ちます。


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自粛するように…出かけないで。

日本には法律上の拘束力や罰則、つまり縛り付ける規則はないそうです。

諸外国にはあるそうです。

日本人はそのあたりの意識が高いところにあるらしく、強制しなくても皆で支え合おうとする力が働く国民性。

素晴らしいと思います、言われんでもやれるの。

パニクらない、暴動を起こさない、弱きを救い助け合う。

一方、対応が遅かったり腰が重かったり的を外していたり。

一長一短ですがね、私は日本人ですからそのあたりの理解もしつつ、でも大和の矜持をしっかり胸に抱いて息を吸っていこうと思っています。

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本日、関東地方に雪が積もりました。

えええええ!?まじすか??みたいな感じです。

もしかしたら、悪いことが「1」から「10,000」になるところを、「1」から「10」に押さえ込んでくれる恵みの雪なんじゃないかと思ってしまいました。

外出する気が鈍って思い直せる。

こんな時期にこんな雪?あまりにも珍しいのですがタイミングは最高かも。

神風ならぬ神雪…とにかく良い方向に向かうことを願うばかりです。



亡くなられた方に心よりお悔やみ申し上げます。

負けないよ、ウイルスなんかにやられてたまるか、人間舐めるな。

ワクチン作ったりとか何も出来ないけど、せめて邪魔はしない。










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このはなのさくやびめのみこと参拝ツーリング


新しい娘さん(BMW)でプチツーリングしてきました。

泥船船長(後輩)と共に、試運転がてら。

駿府城をはじめとしたお城巡りで歴史ロマンに心を馳せようと思っていたのですが…昨今のコロナ問題(ちうごくから来たばいきん)で、どこのお城も現在は閉館しておりますとのこと。

白糸の滝。
富士ツーリング2

水を通さない固い地盤と水を通す柔らかい?地盤の間を、富士山の雪解け水が流れてきてあふれ出してる滝。

上には川も湖も何も無いのだけど、地面の下を水がじゃんじゃん流れているって事なんですね。

本当に自然の神秘というか力強さに鳥肌が立ちました。

後に、ここはめっちゃ幽霊が出る場所と教えられ、そっちにもさぶいぼが。



家康を弔った久能山東照宮、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやびめのみこと)を祀った浅間神社に。

どこで立ち止まってもすぐ後ろにでっかい富士山が空を埋め尽くしていて。

そんな景色に馴染んでないのでめっちゃ新鮮ですしテンションも上がってきます。

西日本出身の方は特にそういう向きが強いかもしれないですね。

上京したときからよく言われますもの。

富士ツーリング1

ま、雨に降られなかっただけよかったのですが風が強くて参りました。

久々のバイク走りを楽しんできたぞ、という自己満足なお話でした。





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帰宅して食事を取り、食器を食洗機に突っ込んで犬の散歩へ。

帰宅して玄関を開けたらものすごい煙と焦げ臭い!

ありゃりゃ!!これはダメです。

食洗機がぶっ壊れてしまいました。

今まで何度も分解修理を重ね、時には自作のパーツを組み込んでまでしてその命を長らえさせてきましたが今回はもうダメです。

完全に基板の焼ける匂い。

あああ、多分我が家で最も過酷な環境の元で働き続けた最大の功労者と言っても良い家電製品でした。

きっちり弔ってやろうと思います…ううう、涙が出る思いです。

因みにこんなやつ。
NP-BM1.jpg

購入履歴で調べてみましたら2006年ですって!

こどもが生まれてすぐに買ったんだなと思い出しました。

ご苦労様です。

これに続けとばかり「家電の反乱」を起こさないことを祈りつつ 合掌

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後記

このK1200Sというバイク、ちょっとサイドスタンドに問題があります。

旅の途中、ちょっと休憩ということで道端にバイクを停め、泥船船長と地面に座り込みふうっと息をついておりましたらなんと!バイクがゆっくりと進み出し、そのまま静かに倒れ込んで来るではありませんか!

目の前。

えええええっ!!って驚いている間もなくガッシャーン!と横たわりました。

軽くガソリンを吹きこぼしながら。

左サイド、カウルが傷だらけ。

いわゆる立ちゴケなのでしょうが,私は座ってます。

触ってないのに倒れてくる。

知らんがな!

サイドスタンドの接地面が普通のバイクよりも後方にあるんですね。

ですから、軽い傾斜でも下り坂に停める場合はとても注意が必要なんだと。

ネットで調べてみましたらオーナーさんたち同じような経験をされている方が多いみたいです。



「ちょっとでも下り坂に停めるときはローに入れておく!」


らしいです。

けっ。

でもまあ大きな事故をこれくらいに済ませてもらったんだと良い方に解釈することにします。

富士山の神様、有り難う!

K1200S浅間神社20200305


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青い瞳の二輪さん来訪



新しいバイクがやってきました。

K1200S。

ドイツ、BMWのバイクです。

来年ハヤブサの新型をゲットすることを決めたのでそれまで楽しめるバイクを探していました。

そこで急浮上してきたのがこのバイクです。

前に乗っていたバイクとほぼ交換するような出費でゲットできました。



故障が怖いのですが、何よりも<魔法の絨毯>と言われるサスペンションを味わいたかったんですね。

排ガス測定証明書付きのササキスポーツクラブ マフラーがフルエキで入ってました。

よい音、ラッキー!

短い期間のお付き合いになると思われますが、この外人さんバイクを思い切り楽しもうと思います。

K1200Sa.jpg


受け取ってすぐに高速道路に乗りました。

今までのバイクとの体感比較の始まりです。

まずは走り。

直前まで乗っていたZZRよりも馬力は数字的にはこっちの方がちょっと上、167psで、重量も10kg程軽い。

つまり、パワーウエイトレシオはこっちの方が優れているんですね。

ふむふむ、ですがこのクラスのアホみたいなパワーはどっちも<めっちゃパワーあるわ>の範囲です。

時速200km以上では差が出ると思いますが、日本の道路状況ではその違いを頻繁に感じることなんて無いです。

てかできません。

同じようなのに乗ってる人は分かると思いますが出力特性は違いが分かりますね。

ピークパワーの20psの違いはわからなくてもそこに至るまでのスタートダッシュやトルク感。

これはね、全然ZZRの方が力強い。

ノンスナッチでクラッチを繋いでもスルスル走り出して加速を開始…にはならない、ストンとストールします。

ちゃんとアクセルを開けてスタートしなきゃならないですね。

そのあとの加速、てかエンジンフィールはめっちゃシルキー。

BMW,車のシルキーシックスっていわれる6気筒のエンジンもこんな感じですよね。

昔乗っていたHONDAのブラックバードよりもさらにお上品に、シュルシュルシュルーって1万回転過ぎるまで回っていきます。

本当にお上品に。

ハヤブサやZZRみたいにゴリゴリとしたトルクで力強くバイクを引っ張っていくのとは全然違う。



例えばね、高速道路で料金所にさしかかり、ETCゲートに向かいます。

で、ちゃんとスピードを殺して安全にゲートをくぐります。

そこから再加速で2速、もしくはずぼらに3速でアクセルをがばりんちょ!と開けたときの身体の持って行かれ方…それがね、シルキーなの、優しくて柔らかいの。

えっとね、スタイルの良い女性っぽいの。

今までのはゴリラっぽい、毛深いの。


加速を毛深さで言うのも気が引けるけどマジでそんな感じなの。

多分、計測したらBMWの方が遅いんじゃないかな?と思いますがどうなんでしょ。

ホンマに轍のピストンが上下運動してるんかな?ってくら、モーターみたいに。

好みは毛深い方の加速だけど、なんと言ってもこのバイクの一番の魅力はそこじゃないのね。

やっぱね、足回りなのよ。



2本足のテレスコピックじゃない、デュオレバーっていう例のアレね。

これね、初体験なんだけど凄いわ。

フルブレーキをかけるとABSを伴って思い切り止まる。

ノーズダイブしないで並行の姿勢を取ったままそのままの姿勢で止まるの。

最初は本当に驚いた。

Fタイヤにちゃんと圧がかかってて、地面をがっちりつかみながら沈みこみ無しで止まる。

怖くないの。

ああ、これを感じたかったんだわねーと感激してしまいました。



コーナーは独特っていうか、セルフステアだけでいいっていうか…腰でね、体重をちょっとかけて行き先を見ていたら曲がっていく感じ。

ハンドルは全く関係ない。

他にもね、今までと何かがちょっと違うンだけど分からない…ホイルベースが長いからそのせいなのかもしれないですが、これも慣れると面白いです。

でもってやっぱどんな大きさのRでも猫みたいにね、曲がってる最中に前後タイヤががっちり地面にひっついてて。

車の4WDみたいな感じかしら。



結果、今の時点ではとても優しい上品な速すぎないバイクって感想。

まだまだ試したいことがてんこ盛りです!

今年は北海道をはじめとして、大小いっぱいツーリングに行きたいなと。

ケースをやカメラを取り付けて旅仕様に作り上げるつもりです。

このドイツ生まれの子をしゃぶり尽くしてみようじゃないかと思ってるんですね!




(この変なブログはオタク以外は気にせんでください。)

K1200Sb