そろそろ喰いてぇ、ソーキそば


びすた?


いやいやいやいや、ペケポン(XP)でしょ。

優位性や今の利便性を説くとかじゃなくてそれしか知らないから。


一回、びすたを触ったことがあるけどペケポンが無理矢理MACの真似をしているような感想しかなかったし、俺は。




で、なんやかんや迷って探してたらすごいのね、今のパソコンって。

前のと同じような値段ですんげー高性能のがあるの。


間違いなく使い切れないと分かっていてもやっぱりスペックは大切。

あと何年も使うつもりなのでいろんな事を顧慮に入れて選びましたさ。



TWOTOPって所のヤツを。

いろんな参考意見、有り難うございました。

10日ほど待てば来るそうなのでそうしたらいろいろやっていきます。



テレビとかはもっと後になりそうね・・・まぁあんまり観る時間もないから困らないんだけど。








今日、少し驚きました。

私、もう沖縄に入りません。

予定変更。



よっしゃ!

お土産、買い損ねているけどそれならそれでよし。

関東のロケに注ぎます、情熱。


もしかしたらね、もう沖縄無いのかなーって予感がしていたりしてたのよ。

カムイ文字






で、何気に

「砂に書いたラブレター・・・」

みたいなことをやっていたわけ。




ちょいとセンチな感じが楽しくて撮っていた写真が役に立ちました。





願わくば、一度でいいから入ってみたかった沖縄の海・・・・


かくして私の沖縄ロケは終了したのでした。


が。



撮影の仕事はまだまだ来年の二月まで終わりません。


もう一度気を引き締めて総スタッフの帰りを待ち受けますとも!


待ってろよ完成形、待ってろよ完パケ!











次回からは私の大好きな助監督さんをご紹介します。

助監督と言いましてもこんなに大きな作品だから助監督なんですが、世間では普通に監督さんです。

偉い人たちです。


でも面白いの、みんな。

お茶目でコケティッシュなカムイ外伝の助監督さん達を紹介しますのでお楽しみに!








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どいつもこいつも・・・


ども。

雷様がぴかぴかゴロゴロ言っています。

なのに全然雨が降ってこない。

へんてこりんな東京地方の空。




このブログの更新をする度に思うのですが、コメント欄に書き込んで下さっている皆様、本当に有り難うごじゃりまする。

いつも完璧に読んでおります。

が、お返事をほとんどしておりません。


むかつくでしょうが、



「すんませんねー、ありがたやありがたや・・・」



と心で念じておりますのでどか!お許しを。



特に意味合いの強いモノに関しましてはきちんと対応させていただきますので・・・











さて。


以前もここに書きましたが、電化製品というヤツは意思の疎通を図っております。

間違いございぁせん。

何度か疑わしく思ったことはありましたが今回はっきりと分かりました。



「なー、そろそろいいんじゃね?」


「うん、わしもそう思ってたところじゃ。」


「あら、私もよ。」


「でもさ、俺たち一気にいなくなったらちょっとやばくね?」


「そんなこと気にせんでえーわ。散々こき使いやがって。」


「そーよそーよ、そんな優しさは命取り、どれだけ助けてもらっていたか思い知るがいいのよ!」


「・・・だな!よっしゃ、今夜決行だ!」






的な。






掃除機が壊れました。

大きなテレビが壊れました。

携帯電話が壊れました。

芝刈り機が壊れました。

ひげそりが壊れました。

電球が死にました。

斎藤さん(パソコン)が完璧に死にました。



ちょっと関係ないけど朝起きたら車がパンクしていました。

あんどバッテリーが上がっていました。



・・・・



物言わぬモノの家庭内暴力。

反乱。

一揆。




かかって来んかい!

受けて立つ、

何かを。



むちゃくちゃ腹が立ってます。




とりあえず斎藤さんのご臨終が一番ややこしいことなので今必死にさがしております。

BTOとかいうので充分。

よけいなソフトはいらないし。


さ、詳しい方、知恵を下さい!


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ポケットを叩くと・・・

行ってきました。

上野の美術館。

美術館


同じ時代の巨匠と言われる人たちの作品がいっぱい。

とても貴重で、斬新な展示です。

こんな風にいろんなモノを一度に見ることはなかなかできないでしょう。

この展示会を作った人たち、えらい。


入り口のところで500円払って、各作品の説明をしてくれるインカムを借ります。

聞いたことのある声、有名な声優さんが担当しております。

知っている人が二人ほど入っていたのでよけいに楽しめました。


ちょっと暗めのブースの中をインカムの声に耳を傾けながらフムフムと歩きます。

時々、


「おお、そんなことがあってこの作品ができあがったのか。道理ですごい迫力だわ。」


などと独り言のように喋っている自分がおります。


バックボーンが見えてから作品を眺めると更に感動もひとしおです。


カムイについても、私、あながち間違ったコトを書いていないのかもねーと思いましたモノ・




それにしてもものすごい人です。

みなさん、興味のある方が多いのですねー。

お国なまりを聞いていますと、いろんな地方からわざわざ出かけてきた人も多いらしく。




こういうのを見るたびに毎回思いますが、日本の傑人の残したモノって本当に素晴らしい。

世界のすごい人たちにも決して引けをとらないどころか上をいってんじゃねーの?と。



今の日本人が作っているものもあと何百年かすればこんな形で評価されていくのかもしれない。

そういう「もの作り」の仕事の世界に生きている勇気を与えてくれます。

しんどいけどガンバロって。


いろんな写真を載せたいのですが、当たり前のように撮影は禁止ですのでカメラに納めることができません。


隠れて撮っている人を少し見つけましたが悲しい気持ちになります。


文化に触れて心を癒やしに来て、それ以前の最低マナーの人間を見る。


素敵なお花畑でお弁当を食べようと思ったら、隣に肥だめがあったみたいな。


ちがうか。










帰りに暑くてたまらないのでガリガリ君を喰ったらば。

ガリガリ君


なんと!


アイスのあたりを引くなんて何十年ぶりだろう。

小さな幸せ感じました。




飯を食いに店に入りました。

780円のモノを喰いました。

帰り、一万円でお支払いをしたら店の人に、

「すいません、千円札が無くてー。」

とニコニコしながら9220円を全て小銭でもらいました。

500円玉が六枚とあとは百円玉・・・

一瞬ですが殺意を覚えました。

財布に入らない。

ポッケがじゃらじゃら・・・重・・・



そんな素敵な一日。



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東京に戻ってきたらパソコンが壊れてたけど。



さて。


私は大変な皆さんを置いて一足先に帰京しました。



まだまだ撮影は残っていて大変なのですが、方言による芝居が一段落付いたと言うことです。

アクションパートの方々はこれからが本番。

ホント、すいません。

悪い気がしてしまいます。




多分もう一度行くことになりますが、ここら辺からどんどん人物を紹介していきたいと思っております。



人物と言いましても、俳優さん達については私なんかがどーこー言うよりも詳しい方が大勢いらっしゃいますので、スタッフ側の方々を。

少しでも情報があったりすると、


「あー、そーなんだ。そんな感じなんだ。で、こーゆー風にできあがるんだー。」


とか想像してもらえると思います。

できあがりの作品を観るときにも、もう一つ趣深い感じになるのではないでしょうか。


私も、今作品で生まれて初めてスタッフ側にまわり、色々と気付いたことがありましたから。


何気なく通り過ぎていた時間も実はこんなに大変な作業があったんだと知りましたし。



人間て何でも経験すべきですね。




多くのスタッフさんと仲良くさせていただきましたが、先ずはこの方から行きましょう。


白鳥さん


白鳥さん。


音声の親方。

ものすごい優秀な方です。

いろんな賞をとっているし、台詞の造詣も深い。

そこら辺の役者はこの方にいろんな話を聞いてお勉強した方がよいかも。



最初に当方撮影所に行ったときに、再監督の次にご挨拶した方。

台本の台詞を岡山弁に直しながらCDに吹き込んでいくお仕事から始まりました。


コア過ぎても分からないし、まんま標準語でも空気が造れない。

良い感じに(字幕スーパーがいらない感じ)に翻訳するときに最初に相談した方です。





現場ではものすごく威厳がありまする。

でも親切で優しい。

だからよけいに怖い、みたいな。



二人で飲みに行ったりさせてもらいましたが、実はめちゃめちゃお茶目なキュートな男性。

きっと誰でも好きになってしまうと思います。



本番が終わってからも、もうワンテイクを撮れないようなシーンでの台詞の音声をあーでもない、こーでもないとわがままを聞いていただきました。

時間がないときはホテルの部屋に押しかけていき、微妙な作業を押しつけたりもしました。


全然嫌がらず、


「いやいや、とにかく質の良いものを創りましょうよ、妹尾さん!」


と。


あざーっす!







本当に感謝しております。

決して焼き肉をご馳走になったからではなく。









良いことばっかり書いておりますが、音声スタッフの作業というものはここに書ききれないほど過酷で厳しいものを含みます。

もちろん他の撮影部や照明部をはじめ全てのパートがそうなのですが、若いスタッフのきつさ、苦労は忘れかけている言葉=3Kを思い出します。

めちゃくちゃしんどいです。

な、はずです。

かわいそうに思えるくらい。

思うって言うかモロ。




でも自分たちに夢があって目的があって、クリエイティヴな仕事に生きようとするから頑張れる。




そういう人たちの話を書けばいいのでしょうが、そこはそっとしておきたいと思っています。

この世界の人、誰しもが通る道であり、役者でも作り手でも分かっていて覚悟の上でやっております。

それ、あんまりいじられても、だからどうした?的なところがありまして。

私も同じ人種としてそこは理解できますので、笑いながら流していきたいと思います。



その辺を汲んで想像しながら読んでいただければなーと。




・・・・


っていうか、ぶっちゃけ書けない悲惨が多すぎて!










さ、やっと帰ってきた東京。

少ない時間を有効に使いたいと思います。





とりあえずは芝居観たり飲んだり喰ったり飲んだり飲んだり。



明日は上野に美術館巡りをしますぞ、と!


脳みそ柔軟剤攻撃。





対決-巨匠たちの日本美術



これに興味津々。

行ってきますわ。












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エアコンは神様



ちょっと前に撮休がありました。

そしてその日は名護の花火大会。

お祭りのにぎわいが町を包んでおります。



私は夜ははずせない用事があり、花火を見ることはできませんが雰囲気だけでも味わおうと花火会場に繰り出しました。


花火1


ウフフ、楽しそう!


ぶらぶらと散策しました。

いっぱいお店が出ています。


ほとんど東京のそれと変わりはないのですが、夜店の中にやたらとステーキ屋さんが多いのと、ビール会社がオリオンビールだけ。


何とも地方色豊かで異国情緒をかき立てます。


まだまだ時間はあるし、ついふらふらとって言うか我慢しきれないでビールを注文。


んまいっ!

五臓六腑に染み渡ります。

景色は最高、気温も最高、海は広くて空は高い。

花火2


なんかCMみたいな写真が撮れました。

愉快愉快!





さて、だんだんと沖縄ロケも終わりに近づいてきます。

私はもう一度沖縄の出入りがある予定ですが、この後は関東で大きなロケが控えております。

これはね、とっても良い作品になると思いますよ。

そんな空気だもの。

全員がやれることをやりきって、その上を目指しているかんじ。


素敵なものねー、一丸となるのって。


あんまりそういうことがなくなってきたからねー。


松山君のファンの方はもちろん、そうでない方も本当に楽しみにしていて下さい!



いやー、映画って本当にいいもんですねっ、サイナラ・サイナラ・サイナラ・・・(分かる人は昭和人)




ばいなら。(同)











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