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2009-11

撮りの位置 酉の市


酉の市。

東京、新宿にある花園神社に行ってきました。

お参りにね。

何の意味かはよく分からなかったのですが、後で調べてみますと、




<例年11月の酉の日に行われる、各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)の祭礼。
 古くは酉の祭(とりのまち)と呼ばれ、大酉祭、お酉様とも呼ばれる。
 酉の市で縁起物を買う風習は、関東地方を中心とした年中行事。>




ってことらしく。

なるほど・・・関東地方特有のモノですか。

それであんまりピンと来なかったのでしょうかね、今まで。

日切りの地蔵さん・・・だったっけかな? 岡山では小さい頃にそういうのには行ったことがあるような無いような。

どこにでもいわれのあるお祭りって有るんだなーと。





<日本武尊が鷲神社に戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であり、その際、社前の松に武具
 の熊手を立て掛けたことから、大酉祭を行い、熊手を縁起物とする>




ふむふむ、それで熊手があちこちで売られていて、そのたびに三三七拍子が起こっていたのですか。






ま、何せ縁起物なので誘われるがままに行きましたが・・・あらま!

お正月じゃないのにお正月、みたいな!

もんのすごい人手ですわ!

かなり大きなお祭りですぞ、これは。


酉の市2


暗くてわかりにくいけど、ずーっと人が並んでいます。



で、

酉の市1


こんなんなってて。



おお、江戸! って感じの。



これも写真では全く伝わらないのですが、夜店がじゃんじゃん並んでいて威勢の良い声が鳴り響いています。

それと共に、イカ焼きやらたこ焼きやら鳥焼きから何たら焼きまで、境内をかなりの香ばしさが包んでいるのでございます。

自然、お酒の見たいスイッチが<強>に。

ふと周りを見回してみると、顔をいい朱色にそめたおじいちゃんたちがはっぴを着て飲んでおります。

おねいちゃんも飲んでおります。

おばちゃんもお兄ちゃんもみんな。

に、見える。

飲みたい飲みたい飲みたい・・・アル中アドレナリンが全身を覆います。

が、一緒に行った方もまだ仕事があるので飲むのは無理。

ガ・マ・ン。



すごい幸せ感満載な香りに包まれていたのですが、ここは諦めるしか有りません。

いやでもこれから年末にかけて飲み続ける訳ですから・・・




酉の市4


そのへんで寅さんが得体の知れないモノを売ってるみたいな雰囲気でしょ!





いやいやいや、そうでなくても人手の多い新宿が、お巡りさんをいっぱい導入してもてんやわんやなお祭り、酉の市。

言葉だけ何かのセールやチラシで聞いたことがあるだけだったのですが、これは次回も来てみようかと思いました。

飲む用意してね。

威勢の良いケンカなんかも見られるかもしれませんし。


うおうっ! 楽しそ!







で、これまた知らなかったのですが、花園神社の境内の中に、もう一つお参りをしなければならない神様がいらっしゃいました。



酉の市3


芸能の神様。

もちろん頭を下げて参りました。

心が妙にざわつきますな、こういうところに立つと。

落ち着かなければならないのに・・・人間の軽さが出てしまいます。

うーむ・・・いとをかし。








神様って、お願いばっかりしてちゃいけないんだからー! そんなの聞いてもらえないんだからー!






分かってるのに、土下座する勢いで頼みまくってしまう自分。



綿あめのような軽薄さ・・・



いとをかし。






祭り菓子だけに。

・・


グジグジとグチらせてたもれ


またしてもね、飲みネタなのですが。

先日、畑澤監督と飲みました。



↓監督のホームページね。

http://ameblo.jp/bitbullet



漫画家の岩本先生も来られて。

タレントさんとスタッフの方、まぁ知らない方ばっかりですがそこは酒パワー。

あっという間に皆さんと仲良くなり、きゃーきゃー騒いで飲ませて頂きました。


ウーロンハイを卒業した妹尾もお湯割りにすっかり馴染んできまして、くいくい飲んでおりました。



馬鹿話ばっかりでもなく、少しは真面目な話をしなければ二度と呼んでもらえそうにないのでなんとか頑張っておりましたさ。

そしたらやはり少し話がずれてきたのですが、会話の着地点がなんと幕末系。

私、めちゃめちゃ好きな話でしたので興味津々、耳ダンボで伺っておりました。

ドキドキするような話がいっぱい!

他の方の迷惑も顧みず、すっかり入り込んでおりました。

監督も大好きな世界らしく、まぁ詳しいこと詳しいこと!


そーなんすか! や、 なーるほど! のお話ばっかり。

書簡が多く残っており、フィクションの入り込む隙が少ない時代のこと。

ほとんどが史実として生きたまま語り継がれております(らしいです)。



そこの隙間をちょちょいと想像してドラマを加筆していくのが作家さんなのお仕事ですが、個性がもろに出てきます。

いわゆる<有りモノ>をいじくるわけですわな。

芝居の世界でも、幕末モノはめちゃくちゃ多く存在します。

芝居を観に行きますと、



「そこまでやっちゃうかー!」


とか、


「面白い切り口だなー!」


とか。

好きな分、あんまりワヤクソにいじられていると腹が立ったりもしますが、それは私の人間が出来ていないだけで。



何せ素材としてはものすごい有り難く、そしていつまで経っても輝きを失わないものなのでしょう。



俳優という人間の多くが、何かしらの共通点を彼らに求めることが出来るから・・・か、もしくは憧れる人生観だからか。



まーね、とにかくいろんな事を考えさせてもらい、刺激を味わえた楽しい夜だったということです、はい。











実はこの飲み会の話をバカの一つ覚え的にブログに載っけようと思っていたのですが、そうもいかない心持ちになっております。


というのも・・・もう書くために思い出すのもイヤ!ってくらい腹立つことがありまして。

私、今現在胃腸がバク宙しそうなほどムカついております。





昼間。

ソックスを買おうと最寄りの駅、すぐそばにある某、湯肉路さんに行きました。

そしたらば、何か知らんけど安売りみたいなことをやっていて、ものすごい数の人が。

あふれかえるという表現がぴったりな感じで、レジに並ぶ人たちもディズニーランドのジェットコースターの順番待ちと変わらない状態。

一気にテンションが下がりまして。

帰ろっかなーとか思ったのですがせっかく来たので一応サクサクッと見てみることにしました。

通路の人をかき分けながら目的の場所を探します。

そしたらば、歳は多分私と同じくらいのオバハンが、ド派手なリュックに訳の分からん昆虫みたいな格好をして前を歩いています。

すると、何か気になるモノが目にとまったのでしょう。

急に向きを変えて横に移動し始めました。

自然、後ろから歩いてきている人たちと軽くぶつかるような。

その中に、小さい、3〜4才くらいの女の子がいたのですが、なんと払いのけるようにガンッと手で払いのけて行きました。

女の子、よろよろってよろめいて転びそうになってる。

何だか酷いコトしやがるなー、と思いながら私が近づきます。

そしたらば、今度は私を、今度は両手ではっきりと突き飛ばそうとしました。

ドンって。

もちろん私はよろめきはしませんが、その態度っていうかやられたことに腹が立ち、何事もなかったかのように後ろ向きになっているオバハンに、



「おい!」


と呼びかけました。

完璧に聞こえているのよ、俺の声。

シカト。

で、持っていた手提げカバンでオバハンの背負っていたリュックをこづきました。


そしたらば、瞬間的に振り向いて、かなり大きな声で




「きゃー、なになにぃ? 
   
  いやだぁ、こわーい!
     
    しんじらんなーい!」







って。

繰り返しますが、ものすごいでかい声で。

完璧に用意された言葉。

図部手理解している確信犯。



オバハン的に説明すると・・・まずシカトしておいて、それでも何か言われたらこー言ってやろ、的な。

リュックに衝撃が走って振り向いて叫ぶまで0.001秒くらい。

舜転って言うか、蒸着っていうか。


唖然としてしまった私・・・に周りの人の視線が一気に集まる。



「チカンですか? 自分。」


的な視線。


・・・


オバハンは、こわーいこわーいって言いながらすたこらさっさと歩いて言っちゃうし。



「何? あの大きめの男。」



みたいな声が聞こえてくる。

頭に来て追いかけていろいろやったろうかー・・・っていうのと、ここはメンドクサイから一旦引いといた方がいい・・・ってのがマイこんぴーたーをグルングルン駆けめぐる。




私は後者を選んだのですが・・・

エレベーターを降りながら寒気がしてきて、黒目と白目の境が分からなくなるほどムカついて。

神様が見ていてくれて、もしも私の言を証明してくれるなら・・・すっ飛んでいって体中の関節、特に顎まわりを全部はずしてやりたい衝動に駆られましたぞ。

今も。




グラップラーしんどろーむ。

範馬 刃牙な。(スルーどぞ)






はー、久しぶりにムカついてムカついてむかついて。

女がキャーって叫んだ瞬間から正義と悪の立場は決まってしまうのね。



まぁ、小さい女の子が転んで泣いたりしちゃってたら文句なしに取り押さえて警察でも何でも呼んでもらおうと思いましたが、そこまでじゃなかったから引いてしまったのですが。




終わってからグジグジ言ってる自分も本当に情けないです。



すんませんでした。








きっとこんやははらたちすぎてねむれそうにないのでちゃいなどれすのおねぃさんにひざまくらしてもらっていーこいーこのもうそうめざしてねることにしようとおもいます。













ちょっと面白いぞ




面白いものみっけ!

関西のみ仲間?というか普通に友達のTOMMYさんのミクシーを見ていたら、


「ザ・葬式」 という占いがあるって、これまた知人の方から聞いたんですと。

その知人も私の知人だったりするけど、多分、いや、確実にへから夫人さんだと。




ま、とりあえずやってみました。

なんか、結果を知るのが怖くてちょっとためらいましたが・・・ま、興味本位で。


結果、私102歳まで生きるんですって。



長っ!



んで、葬式には全部で15人来てくれるらしく。

内訳は、<巨乳美女14人>、<米大統領1人>。

おいおい、突っ込みどころが多すぎて何も言えないぞ!



SP連れてこないの? 1人で? じゃ、マブダチが大統領? お忍び系? 

巨乳美女って、102歳で俺はまだまだイケてたりするのか?

ってか、身内はどしたの? 嫌われじいさん?







むむう・・・


次に、本名じゃなくて妹尾青洸の芸名の方でやってみました。

そしたら77歳で死ぬんだと。

ま、普通か。

で、葬式に参列してくれる人の内訳は、人数はやはり15人。

ってか、この占いは15人限定なのだろうね、きっと。

で、<元彼女13人>、<総理大臣1人>、<マッチョ1人>。



・・・

のーこめんとで。




どの名前でもダメな人じゃない?俺。

多少意味不明な参列者がいらっしゃいますが、きっとこれから私は多くの恋をくり返し、そして多くのキワな出会いを重ねていくのでしょうね。



・・・


今後の自分に幸、多からんことを!


びば。










↓男性用。

http://maker.hanihoh.com/d/?hanihoh_2


エンジェルの翼、ギリ折れなかった

今岡、ロッテか…

よかった!

藤本もヤクルトに決まりそうだし。

活躍の場が与えられてホッとしてます。

二人とも大好きな選手だから!








断食してるって。

何も話さないって。

日本最強の卑怯者だわ。



腹立つなー、この期に及んでまだ逃げを打つそのあさましさ。

罪を償う気持ちが全く無いからできる阿呆の抵抗ね。
クソガキがぁ…










私、こないだ身体のことを詳しく分かる人に診てもらったら、



「妹尾さん、内臓が冷え切ってるわ。冷たいもの採りすぎてる。腎臓がかなり弱ってるよ。このままじゃ必ず壊します。」



って。

私は年間を通してアイスコーヒーと牛乳はかかしません。

酒を飲んだ翌朝なんかはがぶがぶ冷たいのを2Lくらい飲みます。

腹は強いから朝から牛乳一気しても平気なんだけど、知らないうちに冷やしてたのね。

背中が盛り上がるくらい冷たく腫れてるらしく。


そういえば父親も腎臓一つ取ってるし。




「これからはウーロンハイをやめてお湯割りにして下さい。アイスコーヒーも牛乳もアホみたいに飲まないで。これマジよ!」


だと。

ギックリ腰も完全に冷えた内臓と筋肉が起こしてるんだって。




果たして俺からウーロンハイを除いたら何が残るというのだろう。

翼をもがれた大きめなエンジェル…










夕べの「ゲキ塾。」の稽古に佐藤洸君が顔を出してくれました。

彼はアクションコーディネーターも兼ねる俳優さん。
役者いぢりな飲み会で知り合ってから仲良くなりました。

昨日もいっぱいアクションを教えてもらいました。

すんげー寒いのに汗だくになって、そらまー皆で楽しませてもらいましたわ。



んで、関西で飲んだときに来てくれたTOMMYさんとも仲良しらしく。


じゃあってんで、何がじゃあだか分からないけど飲みに行くことに。

わーいわーい、お酒おちゃけ!

結局いつも通りな景色に落ち着いて。



ハタと思い出しました。

ウーロンハイやめとけ命令。



むーんむーんと唸りながら、挑戦しましたよ、お湯割り。

もちろん飲んだことはありますが、ふーふー冷ましながら飲んで楽しいのだろうか。

笑って飲めるのだろうか。



ふー、ふー、ゴクゴク…




ありゃま。

全然いけるわ。

梅干し入れたりして。



うん、問題無し。

がっつり酔える。

これで身体に良いのなら、そんじゃーそーするわ。





という馬鹿の一つ覚え的な酒トーク。




佐藤君、有難うねー、また来てねー、舞台頑張ってねー。

ねー、ねー、ねー!

にゃはははは! プチ同窓会

めっちゃいい天気。


ウフッ!

飲んで待っていたら果報が来た!

いやいやいやいや、いい感じ。

ホッとしました。

自分にとって結構大きな案件だったのでめちゃめちゃ嬉しいっすわ。

ご心配下さった皆様、有難うございました。

これで安心してブログも続けられます。








で。


昨夜、仕事終わりに関西高校の友達と会って飲みましたさ。

羨ましいほど絶倫の石○君が、もう一人仲良しだった平○君を連れてきてくれて。

28年ぶり。

出張先の新潟から駆けつけてくれて。


皆、その道のプロとしてめちゃめちゃ立派に生きております。

関西高校、バンザーイ!





いやー、それにしても大昔の話・・・覚えているものです。

っていうか、話しているとどんどん思い出してくる。

一緒にバイクを無免許で走らせてくれた稲○君、秀才のハヤ○君、近所に住んでいて、小学生の時からいっつも一緒にいた友○君、あとあといーっぱい。

電話で話も出来たりして、脳みそがスコーンと当時にワープしました。


全く同窓会的なモノに縁がないのだろうと思っていたのですが、涙が出るほど嬉しかったですわ。

あまりの嬉しさにこれまたいっぱい飲んでしまい、膀胱の辺り感覚が麻痺してて。

帰宅した頃にはおしっこを漏らしそうになってましたもの。

犬的な。


あとはねー、お店をやっている奴もいたりして。

とにかく今度帰京したときの大きな楽しみが増えました。




・・・すっかり蚊帳の外、忘れられていると思っていただけに・・・キャー、またおしっこが漏れそうになる。







生きてるって素晴らしいわね! そんな一日でした。

しばらく興奮が続きそうです。



<業務ではない連絡>

あの、もろ個人的なことですが、妹尾の事を覚えていてくれて、今度飲もうよ・・とか思ってくれる奇特な方、もしもこれを読んでいてくれたらコメント下さいませ。

今度の正月、なんとしてでも帰京したいと考えているので・・










<ここからはケイ様との個人的なやりとりだからすっ飛ばして下さい>

ご高説、しかと賜りました。

自分を発見できました。

有難うございます。

何気に書いていて、こういう印象を与えているのかーと。

政治に関しましては私は何も分かりません。

特にどの政党を支持するとかもありませんし。

ただ、変えてみようとする勇気が好きなだけです。

もちろん続ける力というものも必要だと思いますが、自分は迷ったら動く、動けるというそのパワーを持ち続けたいと考える人間でありまして。

パワーを振り絞る人、その行為を応援したくなる、って感じかも。




武市の話は、本で読んだことの真偽が確認できた、と言うだけのことです。

彼らのように、動くパワーを持っている人でも、そのやり方として人を殺す手段を持つ者を私は尊敬しません。

当時とは善悪を含めたイデオロギーが違うので一笑に付されそうですが、現在に生きる私は現在の感覚で捉えて、そして繋いでいきたいと考えます。

殊更に維新を起こそうとする人たちが、変節についていけない考えで大戦をおこし、国は傷つきました。

が、それがあったから今がある、みたいな考えも。




一人の人間の中に、共感できる部分とそうできない部分は混在します。

一部を捉えてその人の全てを受け止める・・・のは間違った啓蒙に繋がる気がして。

まぁしっかりした筋が私の中に無いからなのですが。




うーん、面白いし難しい。

今度飲みながらこんな話をしたいです。

いっぱい聞かせて下さい!


有難うございました。





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Author:妹尾青洸
妹尾青洸 (せのおせいこう)
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