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・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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知りたかった俺。


関西、宝塚方面を回ってきました。

縁遠くなっていた親戚を訪ねて。





家族を亡くしてその後の処理。

事務的なことも多く、戸籍等を手に入れたりしなければならない事も出てきます。

そうしますと



「あれれ?」


って思うことがどんどん明るみに出てきたりするんですね。

そらもう信じられないことがたくさん。

55年間の常識が一気にひっくり返されました。



「○は△だと信じてたのは◆の×だったのか!!」

「俺の□は実は€$だったのか!!」

「あれ、2人じゃなくて4人?すか!!」

「一度ならずも四度もっすか!!」


人にはいろんな人生があります、当たり前。

過去に何があったかを興味本位で知りたいわけじゃないのですが、どうしても知らなきゃならない状況というものに遭遇してました。

ほじくり返す申し訳なさもあるのですがね…。




とにかく、


「自分という人間がどのような状況で、何故その場所で、そして何よりも愛を受けて望まれて生まれてきたのだろうか…。」



という謎は解けました。

切なくなってしまう内容もたくさんありましたが、私がこの世に生を受けてもそれは素敵な愛の結晶だったんですね。

それだけでいいですし、十分です。

他のことはややこしくてめんどくさくてヤケになりそうな事ばかりですが、どーにもならんとなので笑い飛ばすことにしました。

重い足を引きずって大阪を目指しましたが、ちょっと楽な気持ちで帰京できそうです。


いやいや、俺は持ってるなーと。

オカンがよーさん謎かけを遺していってくれたもんやから、回答探しも大変よ。



てなことを踏まえて、まだまだ昇り竜、突き進みますわ。

かかってこい、無理難題!






















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兵どもが夢の跡…その2




岡山に帰省していました。

母の納骨も無事に終わり、多分一段落ついたのだと思います。

気だるい身体を引きずる感じですが、疲れを取ってリフレッシュ、活動的に動き回りたいと思っています。



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さ、今回の舞台<祖国への挽歌>でお世話になった人たちの写真を紹介しておきたい企画・第二弾です。

一緒に写真を撮った人だけになってしまいますがご勘弁を。

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野伏翔さん、演出家。

今回の作品の作/演出です。

実は私が20才の頃に通っていた研修所の先生です。

メタルダーの撮影が終わったとき、


「妹尾、自分の芸術性というモノを伸ばしてみたいのなら舞台も学べ!」


と声をかけてくれた人。

ですから、他の人が

「監督!」

って呼ぶんですが私はどうしても当時のままの関係性が抜けず、

「先生!」

って呼んでしまいます。

先生もそれに普通に反応するから、まあ<三つ子の魂…>なんだろうなと思います。

因みに、私の先生に対する得意技は叱られること。

これもやはり30数年経っても変わりません。

画の作り方、構成、灯りの使い方、とても素敵なんです!樽田

樽田泰宏くん。

私の感じた中では、今回の稽古で最も伸びた若手の一人ではないかと思います。

普通にかっこいい身体、四肢を上手に使えるようになりました。

だって真面目なんだもん、皆にかわいがられるのも納得、期待の役者です。

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稲村幸助くん、中央は栗原ゆうきちゃん。

ゆうきちゃんは前回書いたのでおいておきますが私の可愛い妹。

稲村君はガタイがすごくて重戦車みたい、なのにサクサク動きます。

アクションの人なのかしら?と思ったらそうではなくてちゃんと台詞もこなします。

温厚で優しくて、そんでもって力強い。

こういうキャラは令和の時代に映えると思います。

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水沢レインくん。

前から私とfbで繋がっていたみたいなんですがお会いするのは初めて。

アクションに苦戦してましたが、持ち前のガッツで乗り切りました。

芝居の稽古もちゃんと訓練すればすごく魅力的な役者になると思います。

オーラは強烈に放つタイプですので、、あもっと経験を積んで早く活躍しているところを観てみたいです。

真面目よー。

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新村享也くん。

元々スーツアクターとかもしていたんですって。

気持ちで入っていくタイプの役者さんね。

がんがん熱い思いを届けてくれるのでつい、連られてしまいます。

こういうハートフルな方、今は少なくなったような気がします。

あつい男、大好き。

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左、大向しんじくん、木村泰斗くん。

二人とも思い切り絡ませて頂きました。

がんがん目を見て攻撃し合うの。

大向君はちょっとおとなしい感じかな?と思っていたんだけど稽古半ばから来る来る!

がんがん伝わりました。

なんだ、度胸満載じゃん!

木村君は独特の個人縛りの雰囲気。

私には絶対に出せない味ですね。

これは貴重…でもしばらく芝居を離れるんですって。

戻って来いよー!

二人ともとても楽しく芝居が出来たって言ってくれたのが嬉しかったですわー。

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永井良くん。

背が高くて身体が動いて柔軟で、そんでもって芝居に熱い。

良い関係性と良い空気を舞台の上に作れる数少ない役者さんです。

脚本の理解が上手いんですね、で、そのうえで意図を汲みすぎない。

出過ぎず出し切る、みたいな。

上手いです、この役者。

性格も明るくて場を盛り上げてくれるし、私は随分助けられました。

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右、高橋くみほさん、中、いそなおこさん。

このお二方は大したもんです。

芝居では途中に1シーン出てくるだけなんですが、それがかなり重要な役割。

これ、演じた人なら分かるのですがめちゃ緊張するんです。

芝居の流れで言えば主役に匹敵する大事な役割で、テンションも超高め。


「あ、この役が来たら俺は絶対に嫌だなー…」

と思える役どころ。

なのに、このお二方、本番を通してミクロのミスもしなかった。

完璧。

私、舞台の上にいたのでじーっと毎回観させてもらったのですが、ただただ感服する次第でございました。

それ以外にも裏方の働きもたくさん…本当にご苦労様でした!

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仁科咲姫ちゃん。

中国人とハーフの役。

稽古初日から上手いなーと観させてもらってましたが、本当に上手です。

喋りにはなにも文句がないので普通に絡んでいましたが、相談されたことも沢山あります。

いちいち的を射ていて至極納得なご相談。

ああ、芝居能がすごく高いのねーと感心させられました。

実は本番数日前に足の指を稽古中に骨折して。

急遽足の悪い設定に変えてのリスタートだったのですが、何も問題なく…というかまるで脚本が最初からそう書かれていたかのようにこなしていましたね。

ガッツにも拍手、素晴らしい女優さん。

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國友美鈴さん。

女優さんですが今回は娼婦の役とダンサーで参加しています。

実を言いますと…この方がちょっと怖かったんですね、私。

2ヶ月前にお会いしてから一度も口をきいていませんでした。

初めてご挨拶をさせて頂いたのが、千穐楽終わって打ち上げの3次会。

もうほぼお終いのところでやっとお話が出来まして。

いやいや、話せば分かる、めっちゃチャーミングな女優さんで、べっぴんさん。

全然怖くなかった…私は何にビビっていたのでしょう。

後輩たちがセッティングしてくれなかったら未だに口をきいてなかったと思います…。

あ、霊的な力もお持ちだそうで…何かっを見透かされるのを怖がったのか?俺わ。

再会を約束しました!

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桜井まいちゃん。

同じく娼婦役とダンサーさんで座組に参加。

お酒をごちそうします!の約束で毎日腰を揉んでくれました。

ぎっくり腰になりそうでならない…ギリギリの低空飛行をしていたのですが、まいまいちゃんやもも子ちゃん、土方君らのおかげで何とか持ちこたえることが出来たんですね。

この子のお父さんも確か私を同じ年齢。(も少し下だったかも)

愕然としつつ娘にマッサージの施術を受けているという複雑な心持ちの中、私は気持ちよさに眠ってしまっていたのです。

毎日。

ニコニコ笑顔をたたえて楽しそうに踊っている姿はプロ中のプロ!

だって汗びっしょり、大きく呼吸をしながらの激しいダンス…で、笑顔ニコニコ。

すごいっすわ、娘たち。

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原田大二郎さん。

私、30年ぶりくらいにお世話になりました。

以前は時代劇、平将門の舞台でした。

いやいや、本当に明るい。

若手と私なんかがくっだらない話をしててもすぐに入ってくる。

で、最終的にだじゃれか親父ギャグ、皆さんヘトヘトになります。



「もういい、原田さん、喋らないで!」


なんて突っ込まれても、ガハハハと笑い飛ばしお構いなし。

あのね、明るいんです、とにかく。

ちょっとナーバスになったりしたときに原田さんの面白くもないギャグを聞いていると、とても落ち着きました。



「あ、俺もこうしよう!」


って思えました。

しんどいときに笑いを振りまける、そんな強さが欲しいなって。

芝居に関しましては、その圧倒的な存在感、見せ方、立ち方、全てが学びでした。

有り難うございました!IMG_8095.jpg

原田さんのお隣の方が倉田秀人さん。

めっちゃ素敵な声。

で、お芝居が上手い!

ギリギリを歩かれるんですが、見せ方がハンパないですわ。

流石芸歴濃いめのウン十年。

銃で撃たれて死ぬシーンがありますが、シルエットでも倒れるまでの間でも、証明の当たりまで計算してるのかしら?ってくらい綺麗に倒れていく。

そこに至るまでの空気ぶち破り感から一気に静寂へと…めちゃ勉強になりました。

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お客様として観に来て頂いたマリオ ルチアーノさん。

今回の舞台の主人公<モンタナジョー>日本名<衛藤健>は実在の人物です。

亡くなるまで命を狙われていました。

で、そのモンタナジョーに若い頃かわいがってもらっていたという…つまりモノホンの下マフィアの方。

マリオさんにたくさんお話を聞くことが出来ました。

が、何せその迫力と言ったらもう。

すんごいとしか表現できません。

ああ、人間ってここまで空気を纏えるようになるんだなって。

もちろん舞台に好意的で、そしてとても親切で優しかったです。

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さ、松村雄基くん。

稽古初日から沢山の思い出が出来ました。

ハッキリ断言できます。

彼はプロ中のプロ、自分に厳しくストイックでありながら他人にとても優しい。

尊敬すべきところが多すぎる人物です。

私と同じ年齢とは思えません。

芝居の話もよくしました。

役作りの相談もしました。

深くて、真剣で、ああ、もう本当にすごくてすごくてびっくりです。

また絶対に芝居がしたいと思い、千穐楽の日の朝一で楽屋に行って伝えました。



「真剣に、松村君と芝居が出来て喜びしかない。何て言えば良いのか分からないけどとにかくお礼を言いたい。そして、また絶対に一緒に芝居がしたいと思ってる。今回のご縁に感謝するよ、有り難う!」



めっちゃ本心でした。

すごい人って本当にすごいんだなと感心させられましたわ。


アイライナー

舞台初日に近くの薬局で買いました。

楽ちんそうなんだもん…で使ってみたらあら簡単!

次からもこれにしますわ。






ということで舞台<祖国への挽歌。につきましてはこれでお終い。

繋がったご縁や友人関係、苦楽をともにした仲間たちとこれからも一緒に進んでいきたいと思います。

終わってしまえば儚くて…いつもおもうのですが、一期一会、刹那の幸せを与えてくださった仲間に有り難うを伝えたいです。


そして、何よりもこういう思いをさせてくださったお客様に、心からお礼を言いたいと思います。


どうも有り難うございました!

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兵どもが夢の跡…



「祖国への挽歌」終了しました。

ご覧いただいた方、本当に有り難うございました。


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今回の舞台は、かなり特別でした。

一ヶ月前の母の死がかなり効いてます。

一人でいるとおかしな事になりそうなのですが、稽古場に行って必死にぶっ込んで行きますとどうにか平衡を保つことが出来るんですね。

いやいや、真面目に助けられました。

すごいパワーの渦巻いている稽古場ですから、紛れるんです…といいますか考える余裕がないんです。

純粋に舞台の成功をネガって、芝居の質を上げていく行為に耽ることが出来ました。

嫌なこと、嫌われるようなことをどんどん若い人たちには言いましたが、一人浮いても良いって覚悟の上。

そのためには手段を選ばない、と心に誓って臨んでたんです。

今、千穐楽を終えて、現在の自分に出来ることをやりきった…という自覚はあります。

ずーっと裏方の作業を嫌な顔も見せずに手伝ってくれていた皆、本当に有り難う。

30年前から千穐楽の始まる寸前までたくさんダメ出ししてくれた演出の野伏さん、有り難うございます。

新鮮なアクションをつけてくれた殺陣師の潮見君、有り難う。

搬入、搬出、道具、衣装、本番前には舞台上に水を霧吹いてくれ、受付作業まで飛び回っていた全キャスト。

劇団の常とはいえ、君たちの努力のおかげで沢山芝居をさせてもらうことが出来ました。

全てのスタッフとキャストに心より感謝申し上げます。

有り難うございました。


改めて母を墓の下に入れてやるために帰郷します。

オカンパワーもきっと私を随分助けてくれたのかもしれない、有り難う。

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そんな愛しくてたまらない(こっちが一方的に)仲間たちの写真を備忘録で記録しておこうと思います。

カメラに入っていた写真の順番に。

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棚橋幸代さんと井上一馬さん。

めちゃ素晴らしい役者さんです。

一馬さんは大先輩だし、普通ならこんなに簡単に共演できない人。

そこら中で主役やってる歌って踊って芝居して。

化粧前がお隣同士で仲良く勉強させて頂きました。

さっちゃんは見た目のまんま、恐ろしいほど顔が小さくてキュートな方。

台詞の迫力もすごくて、ハートで芝居をされる方です。

華奢な身体でどえらい迫力ですわ。

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翔野葵ちゃん。

お父さんが私と同じ年齢。

いつもニコニコ、周りが明るくなるの。

いいね、強い子なんだろうね、あの明るさわ。

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土方辰夫くん。

めちゃ声の通る、羨ましい声帯を持った役者。

声帯もそうだけど整体もほぼプロ。

毎日私の年老いた身体が動くようにギシギシと筋肉ゆるめをしてくれました。

土方君がいなかったら最後まで持たなかったかもしれないわ、マジで。

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松村君は置いておいて、多田広輝くん。

もう付き合いは古い。

この人、完全に天然ですわ。

私に絶対出来ない芝居をぶっ込んできます。

観てて超楽しい。

そして演出助手もかねてやっているので、休む暇も無かったんじゃないでしょうか。

いつも有り難う、頭が下がります。

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石村とも子さん(左)。

30年前から一緒に芝居させてもらってる。

「ねーね」って呼んでる。

多分世界で俺だけだと思うけど…稽古場でもどこでも全部走呼ぶから最初若い人たちはびっくりするらしい。

情念を表現しはじめたら回りが後ろに下がっていきます。

小さい身体の中が全てパワーになって、火の玉吹くのか!ってくらいあつい芝居。

大好き。

上島尚子さん(→)。

妹役なんだけど厳密には私より少しお姉さん。

そらも優しくてね、いろんなフォローをしてくれました。

疲れたおじさん(私)が動けるようにたくさんドリンクを持ってきてくれたり、楽屋には新鮮なフルーツをカットして皆に配ったり。

とてもハイソ(古)なので、一つ一つに高級感が漂ってくるんです。

芝居も上品、ちょっとどんくさく動くところが何ともキュート、絵になります。

昔はバリバリのトップモデル、雑誌を賑わせていた人ですから。

もうね、かなりお世話になりました。

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左は先ほど書いた土方君ですが、右側の可愛らしい女性は、これも私の妹役を演じました栗原ゆうきさん。

ひと言で言えば<美人>です。

が、生意気さゼロ、裏方もコツコツこなしますしお手伝いもじゃんじゃん頑張ります。

芝居が大好きなようで、毎回いろんなプランを持ってきます。

こりゃね、かわいがられますわ。

将来、といってもきっと知解しょうらい、テレビや映画でたくさん観ることができる女優になるでしょう。

楽しみ。

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マルベス君。

快活で気持ち良い男。

今時の若い人にはちょっと少ない感じじゃないでしょうか?

合ったときからいきなり仲良し、みたいな空気を持っています。

芝居もそのまま!身体もとても良く動くし、切れの良いアクションと温かくて力感のある芝居。

多くの人からマルベスをよろしくね!って言われまくってたの、理解できます。

ま、すぐにまた会うでしょう。
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右の方、チンピラじゃございやせん。

潮見勇輝くん。

君っていうには失礼かもしれないけど、この人についてはまた個人的に掘り下げていきます。

この芝居のキーになる役を演じつつ、アクションコーディネーター、つまり殺陣師です。

多くのお客様に迫力のあるアクションシーンを喜んで頂きましたが、全てこの人がコーディネイトしております。

アメリカ式ね、ショーコスギさんのところで修行してたから。

教えるの、めちゃ上手。

中央は先ほどの栗原ゆうきさん。

ゆうきとゆうき。

左は松村君の若い頃を演じた芹澤幸紀くん。

稽古しながらどんどん上手になって行っちゃった。

心を解放することがとても上手くなってきて、伝える喜びに満ちています。

毎回やり切った顔をして楽屋になだれ込んできます。

ああ、若者っていいなーと羨ましくて。

伸びしろ満載有望株です。

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左は制作担当の石村昌一さん。

全員のワガママを一手に引き受けてたいへんだわね、そりゃ。

ていうか私もワガママばっかり言ってました。

すんません。

中央、中西琴ちゃん。

衣装を担当してくれてて。

この方にも最初から最後まであーでもねえ、こーでもねえとお願いばっかり。

ものすごい柔らかくて綺麗な声で…語りを聞いているとうっとりしてきます。

なんかね、皆のお姉さんみたいな、まとめ役も兼ねてのね。

大した女優ですわ。

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左、土屋竣暉くん。

188cmの長身を生かしてダイナミックで迫力のある演技。

でも腰が柔らかくてとっても優しい空気を振りまくの。

大物感満載です。

畠田泰誠くん。

空手を続けていただけあって、流れるようなアクションもこなします。

明るいしゃべりで辛さをサラリと流す芝居が好き。

今回、畠田君もそうなんだけど、動けてしゃべれる役者がそろっていて楽しいです。

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左、ゆっかさん。

頑張る子よねーこの女優さんわ。

本番中に足をケガしました。

本当はかなり痛いはず…なんですが顔に出さずぐっと力を入れて踏ん張っています。

何も変化無く、きちんと稽古通りにこなしてくれて。

ああ、健気。

中央、人間山脈のような佐藤大紀くん。

私とも絡みがあるのですが、この役者は言いですよー!

色もあるし、何しろ目を見てしっかり意思の疎通の出来る役者。

私、この人とは何度でも演じてみたいと思ってしまいました。

因みに、井上一馬先輩も同じ事を仰ってましたもの。

うん、じゃあ間違いない。

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キンダイチ君。

なんでカタカナの名前なのかを打ち上げまでに聞こうと思ったけど忘れた。

この人、身体ごっついんですがぴょんぴょん跳ぶの。

アクションで絡むときにもすごいやりやすい。

ケガしないタイプって言うのかしら?柔らかいんですね、当たりが。

お芝居はガンガン叫ぶシーンを観てましたが迫力あります。

この人、多分どんな役でもやれるんじゃないかしら?って思わせるタイプ。

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三浦修くん。

味わい深いですよー…本番始まってからやっと一度隣同士で飲む機会がありましたが、いやいや、しっかりしてる!

考え方も芝居に対する向かい方もとても素晴らしい方です。

少人数のね、男同士の芝居で長く絡んだりするとものすごく力を発揮しそうな、そんな印象を受けました。

力みどころを知っている、と言いますかとにかくスルメみたいに亜噛めば噛むほど味があるタイプです。





ちょっと長くなりすぎますので、ここまでを前半とさせて頂きます。

後半、残りの焼く写真の写真も出していきたいのですが、帰郷のためしばしお時間を頂戴します。


皆、有り難うございました!IMG_8198.jpg